滝沢歌舞伎 0410/0419

春の踊りはよぉいゃさぁ〜*・゜゚・*

今年も大好きな春を迎えてまいりました。黒髪なのはいつも通りなのに、間違いなく去年よりも、今までよりもさくまくんがかっこよくてものすごくかわいかったというのがまずの感想。いや、本当に可愛かった、今年の黒髪なにが違うんだろう…真っ黒だったからかなぁ…ほんっとに可愛かったんだよなぁ><やっぱり黒髪のさくまくんがいいなあ、めちゃくちゃかっこいいのにかわいいもん でも、金髪よりも、くるくるパーマよりも男の子な感じが増す気がする(もう男の子、の歳じゃないけど…)ついったーでも今年のさくまくんの黒髪いつもとなんか違う・・・ってみんな言ってるーーー、まさかのさく日でそりゃ違うわな、と納得。*1

今年はなんだかいつもと雰囲気が違った歌舞伎で、歌舞伎要素は少なめだったからさみしくもあるけれどもダンスという点ではさくま担勝訴すぎた・・・!SPARKは10日はただただやばかった・・・みたいな言葉しか出てこないというか、虹のさくまくんと記憶のカケラで記憶が上書きされちゃったけど19日、がっつり脳内保存してきました。まずあの白い衣装が最高すぎるし、衣装のひらひらさえも自分のものにして美しく踊るさくまくんよ・・・白い肌と、白い衣装と、真っ黒な髪の毛がさいこうだった。この瞬間が好き、ってひとつひとつ感じるよりも、楽しそうに楽しそうに踊る姿を目に焼き付けていたいと感じた曲というか、本当にさくまくんの楽しいがいっぱい溢れたダンスが大好きだしそんなさくまくんを見ているだけで心が満たされる。さくまくん自身も楽しくてずっと踊っていたい、って書いてて、さくまくんから、さくまくんのダンスから伝わってくる気持ちって本当にさくまくんの感情そのものなんだなあと改めて。 楽しそうな顔で踊っていたと思ったら突然曲に合わせて表情をつくるその一瞬にまた心を掴まれる…  

SPARKも勿論なんだけど、最後の虹のさくまくんの表情がすごく好きです。去年の傾き踊りの、可憐で美しく儚いお花の妖精のようだったさくまくんが虹のさくまくんでみれる… どう考えても天から舞い降りてきてふわふわと舞っている可愛らしさがあって、穏やかな優しい表情で踊っているさくまくんがとても綺麗でこのさくまくんに会いたかったーーと叫んでしまいそうになる。ダンスというより舞、というか。がしがし踊るさくまくんも大好きだけれどその曲に入り込んで美しく舞うさくまくんと、その表情がたまらなく好きで、そしてこういう表情って歌舞伎でしか見れないから…><虹のさくまくんにチケ代。でも席によって見えなくなるのがつらい…えーーーん 右列から見たときは最強だったけど一階上手は被りまくりだった…

記憶のカケラはもうみた瞬間にダメだった、あっこれもう死ぬやつだって確信した コンテンポラリーのさくまくんって本当に最強だし、 感情で踊っているというか、踊りに感情をのせるのがうまいなあと思う 2年目の苦しさもあるけどそれを包み込むような優しさが溢れていたmaybeも大好きだったけど、1年目の苦しそうで今にも押しつぶされて消えちゃいそうなmaybeのさくまくんがほんっっっとに好きだったから、またこういう曲が見れて嬉しい… さくまくんの悲しそうな顔大好きなんだよ〜 表情もついてくるから、本当にさくまくんの世界観にぐっと引き込まれるというか、ずっと浸っていたいと思う。

カートで剣振り回すさくまくんは本当にごめんだけどかわいいしかないしいわふか夫婦を振り回すだいちゃんでしかない おっきいカートに乗ってるからちまっと感がすごいし足伸ばすからますますばぶちゃん感が…><は〜かわいい〜〜〜〜っ さっくんかわいい〜〜って言いたくなるようなかわいさ。そういうシーンではまったくないんだけど。本人的には絶対嬉しくないとおもうけどw、かわいいものはかわいい〜〜 蒼き日々はわたしがさくまくんをすぐ見つけられる能力が一番に発揮されるというか、見つけようとしなくても当たり前のようにさくまくんが飛び込んでくる曲なんだけど今年は怪我?かな、アクロで出てこないから見つけられないという事件… 怪我大丈夫かなあ、ずっとバク転してるしこれから長いから無理はしないでほしいところです、さくまくんの怪我のことになると実際に見ていなくても不安で仕方なくなる…わたしは何もできないんだけど…  ソロダンスは好きしかないです。でもさくまくんの高速ターンが好きすぎたあまり、あれって一瞬思ってしまうのはここだけの秘密にします。 浮世は本当にさ〜〜セグウェイいらない…踊って…  でも殿と健くんが出てきたあと、サビで俺の出番と叫ぶように走ってがしがし踊るさくまくんが好きで好きでたまらないからセグウェイはじらされタイムだと思うことにしてます。さくまくんのセグウェイ見てて怖いんだよね…

with loveのさくまくんはやっぱり大好きな優しいさくまくんで、そしてなにがいいって黒髪のデコ出しが本当に最強すぎるからかっこよさと美しさで死にそうになる だけど、殺陣のあと、やりきったー!!という雰囲気でのwith loveがすきだなぁ…><金ちゃんかわいいけどね〜〜 、かわいいんだけど〜〜、かわいいんだよバカ殿〜てちてち歩くとこもお丸と一緒にえぐえぐ泣くところとか、徳俵の旦那に助けて〜〜っていくところとか、カツラ抑えながらちまちま長縄飛ぶところとかさぁ〜〜 かわいい〜 ><←この顔でずっと跳んでるのもかわいい〜かわいいかわいい


はぁ〜春のさくまくんはやっぱり一年の中で特別な美しさと魅力があるなぁとおもうわけです。なんだろうなあ、本当に好きなんだよなぁ春のさくまくん 春という季節がいちばん似合うし、ほんとうに春の憂鬱を吹き飛ばしてくれるというか、言葉にできないくらいの美しさがある。 どのさくまくんも大好きだけど、ぜっったいに忘れない記憶というか、春のさくまくんを忘れることってないというか自分の中の大切なものとしてずっとある気がするというか、あ〜とにかくさくまくんが最高すぎて毎日演舞場に行きたい、浴びるようにチケットがほしいよ〜〜〜〜〜><黒髪さくまくんをこれでもかというくらい堪能したい、絶対金髪戻しちゃう…><

*1:宮ちゃんと美容院・・・うう

I wanna be with you

 

さて、さくまくんのこと、どういう感じに書こうか、一曲目から挙げていって書いてみようかとも思ったんですけれど、わたしはメモを取らないし、ぽんこつの頭と目と心で必死にさくまくんをどうにかどうにか、必死に見ているので、ムラがすごくなってしまいそうなのでやっぱりいつも通りぽちぽちと思い出したことをのんびり書いていこうと思います

 

とにかくさくまくんのこと大好きでたまらないって感じる、まあ、いつものことなんですけれども。だけどあ〜〜〜〜好きだなあ好きだなあって、こんなにもかっこよくてかわいくって美しいのコンボで息止まりかけるの、久しぶりだったんだよなあ。さくまくんはいつでもかっこよくてかわいくて美しいのだけど、バランスよく(と、いうかむしろどんどんいろいろな気持ちが溢れてめちゃくちゃバランス悪い)かっこいいもかわいいも美しいも堪能できた気がします。だって、二月の終わりに言葉にしたように、大好きで大好きでたまらなくなって恋しかったさくまくんがいた  

なにからにしようかなあ、って思ったのだけどやっぱあまりにもだてさくの衝撃がすごくて、というかFollow meがもう本当にやばすぎて、だって椅子とさくまくんが最強すぎて、そしてなにより赤くて暗い照明で、さくまくんの白い肌とあの美しい横顔と、肩と腹筋がスクリーンに映った瞬間に思わずひっ、て声が出たし、あのスクリーンあのまま切り取って額縁に入れて飾りたい、宮ちゃんの言葉借りるとその映像くださいって感じだったんだけど、それでもうへろへろだったのに突然絡み始めるだてさく・・・ もうそこで脳が考えることをやめてしまって、息をするのに必死で、でも目に焼き付けなきゃというおたく心、でもあそこのシーンを鮮明に思い出せるひとなんているのだろうか 必死に焼き付けたから覚えてはいるんだけど、あまりにも衝撃すぎて自分が見たのは夢かなにかだったのか、だってあのさくまくんの美しい手が、指が、思い出すだけで死んじゃいそう 宮ちゃんがさくまくんの目を隠したのは、思考停止してすぐのことだったからどっちがそれをやったのかが曖昧で、でも半開きの口がものすごく官能的で、あれはきっとさくまくん・・・と思ってはいたけどレポで確かめるまでは脳内で思い浮かべる映像はぼんやりとしていて、でもそれが逆にエロさを増していた・・・さくまくんが宮ちゃんの後ろから手を肩から、だんだんおろしていってるのはめちゃくちゃ覚えてるし思い出して今も死にそうになってる、なんかなにを見ていたんだろうって今少し冷静な頭で考えて、あれは別料金払わなくてよかったのかな、とかあれをだてさくにやらせたひと誰だろう、とりあえずいくら振り込んだらいいんだろうとか、そんなことを思っています、ホンッットに誰だろうありがとう〜〜〜〜〜〜〜〜うわ〜ん、さくまくんの妖艶さに久しぶりに殺された、さくまくんの18禁ダンスというと4年前の歌舞伎でいつかのさくまくんにやられたのを思い出して、そしてまさかのいつか、いつかのイントロ流れた時声にならない音が出たし、ここでいつかもってくるの天才!!!!!って思いながら、わたしは桜の花びらを脳内で散らして、というかわたしには花びらが見えました。はあ、好き〜〜 多分このコンサートが色んなところでやるツアーだったとしたら、わたしは絶対このだてソロといつかにチケ代、もう実質タダ、お値段以上すぎて困惑 そんでもって、まだ入ってない人にだてソロのさくまくんは18禁すぎるから、ってめちゃくちゃ言いたいです。

 

なんとなく怯えながら呟いてしまったけれど、わたし滝ソロの、ふぁいおーないのさくまくん、とっても好きなんですよ だって、あまりにもかっこよすぎるから、わたしがさくまくんめちゃくちゃ好きだって思いながら何度も何度も観たあの数十秒間。テレビを通して見ていてこんなにもぞっこんなのに、実際に見ていたらきっともっと、もしかしたら息できてなかったかも。広いステージに一人立ち、堂々と踊る姿に、ステージが本当に似合う人だなあと思って、そしてだからこそ、横アリという広い会場で見たかったなあという気持ちがありました だってさくまくんってすごいかっこいいから ふっかはいつもと違った曲で横アリに挑んだわけだけれど、さくまくんは全体的なバランスを見たのかなって意見もあって、本当のところはわからないけど でも、本当に楽しそうで嬉しそうだったんだよなあ〜〜〜〜〜可愛かったぁ 結局、なにを言ったってあ〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜><ってなってしまうからさくまくんは罪深い。しかもヲタクだったって〜はクリエの後めちゃくちゃ聞いていたから聞くだけでクリエのことを思い出してしまうという魔のソング。*1そして会場が楽しそうなのを見て嬉しそうな顔も嬉しかった みんながヲタ芸したら嬉しくなっちゃって違う動きしちゃうかもって言い方がすごい可愛かった。ヲタ芸もできてアクロバットもできて自担最強すぎなんじゃ・・・って思いはじめました、さくまくん天才。 あと、多分だてソロの後っていうのがよかったなあって思っていて、だって、しょんぼりした気持ちがさっきのだてさくにかき消されて、むしろロマンス一緒にやるところまであんまりまともに情報を処理できていなかった し、なんでえって思いながらもさくまくんはかわいいし、だてさくのいやらしさがぐるぐるとするし、セトリ、改めて最強だったんだなあって思います

だてさく続きで、わたしはチラリズムで本当にここで死ぬんだ、と思ったというか多分この日で一番悲鳴をあげた気がします。だって、ニッコニコしながら、「だてくん、やっと会えたね」「やっと二人きりになれたね」ってだてさくが言い合うんですよ、バッチリ目合わせて、それだけでもう死因はじゅうぶんすぎるのに、さくまくんが可愛くて可愛くて可愛くて、もうちょっと〜のとことか、ホンッットにかわいくてかわいくて、くしゃくしゃな笑顔で、言ったらザ・アイドルだったなあと思うわけなんですけれど、わたしはさくまくんの人を惹きつけるダンスに惚れて、首ったけだけどもともと踊れる人が好きなわけでもなく、どちらかといえばかっこいいセクシー系よりも、キュートでポップ系統が似合うひとを好きになる傾向があって、そしてさくまくんは絶対にキュートなのが似合うと確信していました けど、ソロ曲でさくまくんがかわいい系を選ぶことってほぼほぼあり得ないだろうなあって思うし、自分でもかわいいさくまくんが見たいって言いながらさくまくんのダンスを見るたびにああかっこいい・・・って自分でももうよくわかんなくなってたけど、チラリズムでノックアウト。ず〜〜〜〜〜っと思い描いていたさくまくんがいて、自分がさくまくんに求めていた”かわいい”*2にバチーーンと当てはまるさくまくんがチラリズムのさくまくんでした。10年前の、今のようにポジティブで元気という印象ではなく引っ込み思案だったさくまくんのチラリズムもかわいいけれど、キラッキラのなんでもポジティブに考え明るい最高にキュートなさくまくんが踊るチラリズムが本当に最高でした さくまくん、もう似合わないものなんてないんだなあ最強のアイドルだなあ、だってかっこいいもかわいいもとびきりなものをみせてくれて、どっちも最高に似合うんだもんなあ・・・笑い合うだてさくって世の中の何よりも効く魔法のスパイス・・・あ〜もうこれもやろうって言ったの誰・・・?チラリズムがもうだてさくの歌声で再生される。そして、じわじわとだてさくにやられてるところで仕留めるかのように強烈なだてさく持ってこられて本当に死んじゃう はあ〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜〜あべさくのさくまくんのかわいさって、あべさくはチップとデールみたいでうるさくておバカでちょっとウザいくらいの、そういうかわいさがあって、でもどこかさくまくんが年上だからか一見阿部くんがお世話してるみたいな(まあその通りのとこもめちゃくちゃあるけど)そういう風にとられがちだけど、あべさくってさくまくんのお兄ちゃんぽさがあって、メンタル面とかまさにそうだと思うし、というかそういうところが好きなんですけど、だてさくのさくまくんって宮ちゃんが佐久間はそのままでいい。って言うように、さくまくんがなんっにも考えずに自由にしている感じがあのくっしゃくしゃな笑顔に出ていて、いやあべさくのさくまくんも、というかさくまくんのくっしゃくしゃな笑顔、いつも心の底からの笑顔なんだけど、ああ言葉にするのが難しい だてさくにもう何回殺されたかわかんない・・・

潤くんに怒られたことを思い出す渡辺くんと、たくさん褒められたさくまくんのラブソーもめちゃくちゃ良かったなあ。なべさくの背中合わせ頭ごつんってめちゃくちゃかわいい。でも甘々じゃなくてなべさくワールドなのがまた愛おしい。歌ってる曲甘々だけど・・・。青春アミーゴの足上げもめちゃくちゃ美しかったなあ それから、上から見るさくまくんの後ろ姿、というか後頭部がかわいくてかわいくてわしゃわしゃ撫でまわしたくなった、わんこ〜〜 でも、ふわっと宙を舞う姿は相変わらず天使のようだった

MCで宮ちゃんより先にケーキに走っていくところもめちゃくちゃさくまくんだなあって思ったし、人の誕生日が嬉しくなっちゃうさくまくんてどんだけ天使・・・他にもたくさんあったけどとにかくずっとさくまくんに夢中でした、オスにも天使にもワンコにも芸術作品にもなるさくまくんって本当に一体。ああ、楽しかったなあ。とびきりに輝くさくまくんは、やっぱりいつまでもわたしにとって特別な存在でずっとずっと輝き続けるんだろうなあ、初単独横アリでそう思えたことが本当に良かった。

 

さくま担で良かったなあ、このまま春を迎えてどうしようもないくらい死ぬ気しかしません。お芝居ないのが本当に残念だけど二幕さくまくんがぶっちぎりで出番あるってそんなのさくま担演舞場に通わないわけにはいかないじゃないですか、ただでさえ春のさくまくんが特別に輝いているのに、行くの怖くなってきたなあ 早く演舞場の懐かしい匂いと雰囲気に包まれて、トーンダウンしたふわふわな髪の毛のさくまくんを見て春を感じたいです きっとわたしは、春の柔らかさに包まれたさくまくんに今年もめろめろなんだろうな

 

 

*1:もちろんいい意味で

*2:ダンスとかパフォーマンス面で

white world

色々な感情がぐるぐるとする中でそれでも一番に主張しているのは最高に楽しかったってことで、実際に言葉にしようとしても楽しかったという言葉以外になかなか考えられなくて、こんなにも純粋に楽しいって思えた現場、ジャニオタ人生の中で初めてかも、とそのくらい楽しくて楽しくて愛おしい時間でした。本当に、本当〜〜〜〜〜〜に、ひたすら楽しかったなあ、もう、なんかこんなに、こんな気持ちになると正直始まる前までは思ってなかったし、いろいろな不安もあったし、何より実感がなさすぎて、だって、ずっとおたくが早く大きいところでやってよ、ってクリエの時期になるたびにこぼして、フォーラムでやってよ〜〜公式うちわ振りたいよ〜〜って言っていたら、突然横アリで単独やりますって、えっ、てなるじゃないですか すのーまん、横アリでコンサートやるの?ってでも嬉しくて嬉しくて、でも昨日階段の上から、下にブワ〜〜〜っといるファンを見るまでは、ずうっと不安だった 

 

ずうっと昔から応援しているわけでもなく、全くもって偉そうなこと言える立場ではないけれど、それでもさくまくんに注いできた熱は少なくはない(というか、注ぐときはいつだって本気)と思っていて、さくまくんへの気持ちは胸を張ってわたしは大好きだと言葉にできるのだけど、グループになった時、どうかなあっていうのが自分にはありました。滝ちゃんとか、雑誌とか仲良しこよしのすのーまんを見ていて、はあかわいいって思ってはいたけれど、心のどこかでいつもそれこそ例のあべだてのこととか、殺伐とか、嵐育ちでギラギラよりもほわほわで育ってきた自分には処理できないもろもろもあったりして。わたしはさくまくんとあべさく、すのーまんっていう感じだっただけれど。でもそんなすのーまんに対しての気持ちが変わったのは個人的にだてさくが一番関係していて、だって、最近のだてさくどう考えたっておかしい。クリエのMCでだてさくが二人でご飯に行ったっていうことにメンバーが驚いたっていうの、だてさくほんとどんだけだよってくらいなんですけど、きっと、若かったというのが大きいのだとは思うんだけど、そのだてさくが雪解けと言われはじめて、でもどこか半信半疑というか本当・・・?って思うところがあって。でも宮ちゃんのさくまくんへの言葉が優しくて暖かくて、本当なんだなあ丸くなったんだなあって、思ってはいたけど。

さくまくんには、と、いうか好きな人にはいつでも幸せでいてほしいし、時には必要かもしれないけどわたしはできる限りめためたに甘い言葉で包んであげたいと思うタイプなので、たまに、どうしようもないくらいになんでそういうこと言うのーーって思うこと、あったりもして。(宮田くんの誰も傷つけない笑いをしよう、という言葉はわたしが全ジャニーズに向けて、代表して耳にタコができるくらいに言いたい)だけど、それこそ2017年は自分のさくま担の人生でいろんなことが変わったり、SnowManとしてもいろんなことがあった年だったと思うんだけど、わたしはやっぱり夏のEXでお尻ぺちんってし合って微笑み合うだてさくがあまりにも衝撃的で、あっ、この人たち本当に雪解け・・・と思ったというか、もうこっちがドロドロ だって、付き合いたてのカップルみたいな微笑みで、あまりにも幸せそうでかわいい。そもそも、殺伐の時代が本当にあったんだっけ、ってなってしまいそうなくらいに、はあ〜〜〜〜〜〜。だって、最近の雑誌の、一緒にいてラクなのかなって言葉、宮ちゃんからさくまくんへ向けられてるんですよ、死んじゃう。なんなの、本当に顔向かい合わしても絶対目が合わない(翔潤のよう)二人だったくせにぃ。と、ここでとりあえずもうわたしだてさくが好きで好きでたまらなくてどうしようっていう、しょーもないお話に逸れてしまいました。わたし、めちゃくちゃあべさく厨なのに、あべさくは世界で一番かわいいかわいいメルヘンワールドの人たち、大好きなのに、最近、どうしたってだてさくが好きでたまらない うう 次の記事で思うぞんぶんにだてさくへのことは語ります。じゅ〜〜〜〜ぶんここでも書いちゃったけれど

 昨日のコンサートで、ああ、SnowManのこともわたしすっっっごい好きなんだなあって思えたことが嬉しくて、びっくりして。昨日は、本当にそういうコンサートだったんだよなあ。自担ロックオンはそりゃそうなんだけど、なんていうんだろ、クリエやEXはジュニア担って感じだったんだけれど、昨日のコンサートの自分、ジュニア担じゃなかったんだよなあ。ジャニーズのコンサートだったんだよ、ジュニアじゃなかったの。ジュニア担になってからどこか忘れていたような、懐かしいような、どう考えたってデビュー組のコンサートみたいだった。なんか、いろいろ思うことがあったり、ふとした瞬間にものすごく感動して泣きそうになるのに、どうしようもなくたまらない気持ちになるのに、だけどそれを消すかのように楽しい面白いって気持ちが溢れてきて、もうとにかくテンションが上がりすぎて、どうしようもなかったんだよなあ。幸せだったなあ〜〜〜〜〜〜 白ペンラで埋まる世界があまりにも綺麗すぎて、まさに息を呑むような光栄な光景、ああ、またみたいなあ みせてくれるかな でも、これだけの景色見せてくれて、わがままかなあ。でも、きっと、絶対連れて行ってくれるんだろうな、だって、さくまくんは熱しやすくて冷めやすい、面倒くさいわたしをずうっと引き止めるようにいつだって変わらない大好きなさくまくんでいてくれて、ああ、もう一生離れられるわけなんかないんだ、だからもう少しだけ、なんて言わないで。もっともっと高いところまで、連れて行ってね 

キスマイコンに行かなかったから、ジグザグを白ペンラの海の中で歌うすのーまんに涙したし、どうしてこれ行かなかったんだろうって悔やんだし、でもそれ以上に、これ、自分たちのファンだけの場所でこの景色、見せてあげたいって強く思ったの。でもまさか、こんなに早くそれが叶うなんて思わなかったなあ、本当に。さくまくんの公式うちわを持ちたい、さくまくんのうちわ振りたい(すののコンサートで)ってわたしはさくま担になった時から思っていたけれど、実は、自分でもその未来がはっきりとは描けていなかったから、「さくまくんのうちわください」ってこの一言が自分にとって本当に重たくて、感動的で。プレ販の帰り道、薄っぺらのうちわだけれど、ギューーーッといろんな気持ちが詰め込まれて、重たかった。今、自分のブログ読み返していたら元旦に大きなところでうちわ持てるかなぁと言っていて、その数ヶ月後にまさか叶っているなんて、ああ…なんだか本当に夢のようです 未だに

 

素直にありがとうと言えなかった夏が嘘のように、今はもう6人に感謝の気持ちしかありません。ありがとう。今までで一番楽しかった現場はなんですか?という質問をされたら、いま、間違いなくSnowManの初単独横アリ公演です。って胸を張って言える、ああ、未だに心臓がばくばくしていて、震える指でこれをぽちぽちとしています 落ち着いてから綺麗に、ゆっくりまとめたらいいのに、でも今はとにかくそれでも、この瞬間の高まりを忘れたくなくて、必死に言葉にしています。

 

さくまくんの感想は分けます〜〜

見つめるたびに恋

なんとなくカメラロールを見返しながら、音楽を聴きながら、さくまくんのことをひとつひとつ思い出していたらものすごくいまさくまくんのことが好きで好きでたまらなくなってしまった。ので、文字にしてみます。

">新しい担当と最後に言葉にしたのはさくまくんであり、それはわたしの中できっとこれからも一生変わらないのだと思っています。 気持ちが常に一定なわけでははく、ジャニーズと離れた生活を送ることも、ジャニーズは置いてあってもさくまくんへの気持ちがいつもいつもいっぱいなわけではないけれど、見つめるたびに恋をして、いつまでもこのひとのことを応援していたいなあと、ずっとみていたいなあと思える人はさくまくんしかいないんだろうなぁ。さくま担になってから、なんども言葉にしてるけど あ〜さくまくんがいますごくみたいです さくまくんのがつがつした踊りも、星屑を散りばめながらキラキラとした姿も、天使のようにふわっと舞う姿も、全部全部感じたいです。そして、やっぱりこのひとが大好きだなあって気持ちで胸をいっぱいにしたくてたまりません。力強くて男らしいのにものすごく美しくて繊細で妖艶さもあって、いろんな姿をみせてくれる、コロコロと変わるさくまくんの姿をみたいです。   横浜でのさくまくんがとってもとってもとっても楽しみで待ちきれないなぁ、きっと、好きで好きでたまらなくなって、だいすきな春が、やってくるんだろうな  かっこよくて美しくて綺麗で可愛いさくまくんの担当でよかったなぁとぼんやり、思った話でした

まいったネ 今夜

 松竹座での少年たちのことも、2017年のかっこよかったかわいかった美しかったさくまくんのことも書こうと思っていたのですが、振り返りをする前に年が明けてしまいました。あけましておめでとうございます。

 

新年早々、2018年のさくまくんが変わらずとびきりかっこよくて帝劇が楽しみで楽しみで仕方がありません。君のことがやっぱりわたしは好きで好きでたまらない。今年は、大きい場所でうちわ持てるかな。持ちたいな。やっぱりわたしのいちばんはさくまくんです。

 

 2018年、変わらずさくまくんがさくまくんでありますように。たくさんたくさん輝けますように。君が見たい景色を一緒に見させてね。

 

君が好きと言葉にした

 
 

心をひゅんっと奪っていった子犬のようなひと*1
 
さくまくんを気になりはじめたとき、わたしは彼を、とびきりかわいいかわいいあだ名で呼んでいた。さっくん。響きも文字もかわいい。さっくんさっくん、っていっぱい呼びたくなる。

さっくんのことを知ったのは宮田くんを好きになってすぐのことだった(と思う)。*2 宮田くんの仲良しのアニオタのジュニアの子。そんな印象。キフシャムの話をクリエでしたのにみんなが興味示してなかったなんてさみしいかわいい話を覚えている。宮田くんのキスログにもちょこちょこさっくんとあべさくが登場したこととか、当時ツイッターでフォローしていた方がさっくんに降りたことでさっくんの存在を強く意識するようになった。ドリボやえび座でチラチラと目で追いかけるようになって、確実に気になるあの子、だったさっくん

そんな中、ジャニカジのSnowManを見て、わたしはジャニカジのさっくんがどツボで(集合写真のわんこみたいなさっくんがほんっとにかわいくてかっこいいのと、ソロ写真ももちろんすき)本当にかわいいかっこいい!って思ったことが今思えばさっくんへの好きが加速する大きなきっかけのひとつだったと思う。 
 
トニトニでは当時の担当(とつかくん)がステージにいないときはもうさっくんをしっかりと追いかけていた。担当が出てくると、気にしながらチラチラ。
そしてこのころから、世界がもうわたしをさくま担にさせようと企んでいるんじゃないかって言うくらいに、さくまくんを好きになるきっかけが溢れていた。さっくんかわいいと言葉にすることもぐんと増えて、改めてちゃんずーとか見返したり、滝ちゃんに登録したり。スマシプで中居くんにダンスを教えるさっくんがめちゃくちゃかっこよかったし、完全に転げ落ちていた。トニトニだ〜と思って偶然録画したまいジャニではひょっこりさっくんが登場するし(この映像がわたしは好きで好きでしょうがなくって、喋り方も笑い方も全部全部ツボ。すのーまんのさくまだいすけですっ、の言い方がほんっとに好きで、笑顔がちょうかわいいし目まんまるくして驚いてるのもかわいい、あともうかっこいいとにかく)。
 
そして、桜の季節。滝沢歌舞伎の季節。電話かけちゃおうかな、くらいのノリだった。さっくんのことだけを見に行くのに少しの躊躇いがあったのかもしれない。一般の電話をかけたのはお昼過ぎだったけれど、発券して結構ないいお席だったことに驚きながら、まだ暫く先の春の日を、わたしは心から楽しみにしていた。いつかのさっくんがやばい!と騒がれてるのもすごくすごく楽しみのひとつだったし、はやくこの目でみたいなあと、東京に戻ってくるのを待ちながら毎日博多のレポを眺めて。ときたま流れてきた、さっくんのかわいいかわいい話とか平和なあべさくとか、全部かわいかったなあ〜。*3

ずっと先だと思っていたのに、その日はあっという間にやってきた。
幕が上がると同時にひゅっと飛び込んできた彼をわたしはすごく覚えている。大人数が並ぶステージで、わたしの目に迷いなく飛び込んできたのはさっくんだった。本当にひゅっ、と。ふわっと、高く。

頭がクラクラとした。衝撃が走るってこういうことなんだ、とわたしは本当に頭が一瞬真っ白になって、そこからずうっとずうっと夢中だった。迷いがない世界。目に映る人は最初から最後までただひとり。 はじめてさっくんだけを目で追いかけた滝沢歌舞伎。わんこのように頭をぶんぶんと振る姿も、綺麗な横顔も、花びらと共に舞う芸術的な美しさも、エロいという言葉だけでは表しきれないダンスも投げチューも、全部全部覚えてる。十兵衛さまの美しさも、声も、表情も、呼吸で震える肩の揺れも、このひとのお芝居が心から好きだなあって思ったことも。
 
あまりにも優しい表情をみたときに、わたしの世界はきっともう完全に、柔らかなぴんく色に染まっていた。
 
わたしはwith loveのさくまくんに一目惚れをした。心を掴まれたというより一目惚れの方がしっくりくる、そういう感情。初めてみたwith loveのさくまくんを昨日のことのように覚えていて、ライトに照らされた瞬間の美しさも、ふわっとした腕の上げ方も、綺麗に揃った指先も、麗しいという言葉がぴったりの姿も全部覚えている。あんなにもエロく踊り、ふわふわと笑い、ころころと変わるいろいろな姿にぜえぜえとしていたのに、もう勘弁して!と言ってしまいたいくらいなのに、最後の最後で、完全に撃ち抜かれてしまった。
with loveのさくまくんは優しさに包まれたとびきり柔らかい表情をしていた。こんなにも優しい表情をする人が いるんだ、と思った。 愛おしさがふわふわとしていた。青い光と、ひらひらと舞う桜の花びら。白い肌と、濡れてかきあげられた前髪。手話の、指が本当に美しくて、きっとさくまくんは本当に指先まで意識しているのだな〜と思う。だって、指先が綺麗だなんて、今まで一度も、そんなこと思ったことなかったから。指が美しいのは生まれつきのこと、そして指フェチとかの人ならば注目するけど、指に注目したことなんてなかったのに、指先が輝いて目に入るから。ああ、with loveのさくまくんが本当に本当に本当に好きだ。
with loveは踊り…というわけでも歌っているけれどさくまくんがメインで歌ってるわけでもないからどういう言葉で表したらいいのかなあって思っているのだけど、with loveはきっとわたしの心の中で書き換えられることのない特別な曲。いちばん好き、という言葉では簡単に説明できないくらい。
 
春は嫌い。だけど、君と出会ってから、わたしの春はいつでも幸せで満たされている。
2014年、春。わたしのとても大切な春。春が来るたびにきっと思い出すだろうとおもうし、思い出しては、ひっそりと恋しく思って、大切に大切にまたしまっておくんだろうな、優しく柔らかなぴんく色。
 
やっぱり言葉にすることって難しい。今だからこそこんなに書けるけど、このとき、こんなにももうさくまくんに染まっていても、さくまくんを担当だと言葉にしなかった。 わたしはとつかくんのことも、すごくすごく好きだったから、今までの好きが、とつかくんへの言葉が嘘になるんじゃないかって不安だったし怖かった。えび座の再演。わたしは2人を追いかけたくて、どっちをみたらいいのか分からない、と言いつつ、もうひとりだけを追いかけていたことに気づいていた。気づいていたけど、自分に確信させまいと無理やり2人を追いかけているようにしていた。けど、やっぱり自分に嘘はつけない。素直になろう、自分的最後だったえび座観劇の日の夜。心で決めたのは26日だけれど、ちゃんと言葉にしたのは日付が変わってしまって、5月27日。推しから担当へと、変わった日。わたしの、さくま担になるまでのおはなしでした。
 
ここで、ようやくひと段落。

すごくすごく長くなってしまった。でも2014年の歌舞伎を久しぶりに再生していたら、ふと書きたくなったから、ちまちまと書いてみました。ちょっとずつ手直しを加えるかもしれない。けれど。さくまくんを好きになったきっかけを聞かれた時にいつも困っていたから、一度ちゃんと書いてみたいと思っていたので、書けてよかった。わたしはさくまくんをもっと前から見たかった〜と思うことはあるけど、きっとこのタイミングで、偶然の連続が重なり合って、好きになる運命だったのだと思っています。運命とか奇跡とか、簡単に言葉にできないような言葉も、さくまくんには使ってしまう。  さくまくんだからだろうな。  歌舞伎のこともギュギュッと詰めて、すごくごちゃごちゃしちゃった。さっくんとさくまくんの使い分けは、自分の中での気持ちの変化。もうさっくんとは呼べないから、文字にするのも新鮮です。さっくんというあだ名、ほんとうにすき。

これを書きながらwith loveを再生しています。with loveのさくまくんに会いたいなあ。

 

歌舞伎、いつかは卒業しなければいけないのだろうけど、きっとファンより本人たちも思っているのだと思うけど。 わたしは正直なところ、桜の季節が似合う、穏やかな春に変えてくれる春のさくまくんが好きで好きでたまらないから、複雑な気持ち。ああ、でも来年も喜劇なのかなあ、悲劇に戻してほしいなあと思いつつ。十兵衛さまみたいな役またやってほしいよ……。

 

*1:わたしが当時書いてたはてなにはじめてさくまくんのことを書いた一文

*2:宮田くんを好きになった瞬間は曖昧。そしてtwinkleからとつかくんがはじまっている

*3:梅がない事件はしばらく引きずった

20170925


佐久間大介くん入所12周年おめでとうございます。 
ずっとずっと舞台に立ち続けてくれてありがとう。アイドルでいることを選び続けてくれてありがとう。 きらきらした君が好きです。いつだって好きにさせてくれるさくまくんが好きです。

 いつもより張り切っているように見える姿がどうしたって愛おしくてしょうがない。客席を見つめる目が、嬉しさで溢れているように見えた。いっぱいいっぱいの気持ちが溢れて、笑顔にこぼれ落ちていた。 NONSTOPで楽しそうに、それはそれは楽しそうに踊る姿をみて思わず涙が溢れそうになるほど、わたしは本当にさくまくんが好きだなあって思った。楽しそうというのはもちろんアイコンタクトをしてにこにこしている姿もなんだけど、踊りから、表情から伝わる楽しそうが本当に愛おしくてたまらない。世界で一番煌めくひと。わたしは普段は溢れるままの言葉を呟くけれど、こういう時は普段よりしっかりと言葉選びをしているつもりです。ポロッと出た言葉にも、時間をかけた言葉も、気持ちは変わらないけれど、わたしは自分のこの言葉に嘘はない、と言い切れる。きっともうさくまくん以外にこんなに煌めいて映るひと、いないのだろうなって、本当に思うから。 みんなにお祝いされて、クシャクシャと笑った顔がかわいい。わたしの好きなひと、めちゃくちゃ愛されてるなあ、とわたし的に一番のほっこりエピソードだった!自担が愛おしくて愛おしくてたまらない時間でした。 
すごく素敵な時間を過ごせました。ありがとう。12周年、本当におめでとう。ずうっとこの世界を選んでくれて本当に本当にありがとう。 

さくまくんの世界がいつでも優しくありますように。13年目もいっぱいいっぱい輝くさくまくんでいてね。