はじまりの音

5年って短いようで、案外長くて、でもやっぱりつい最近のような気もして、大きくなったなあと言うほどの成長ではないけれど、こないだも書いたように大人になったなあと感じる年数。楽しいだけではなかったな、って正直思う。今でも思う。

2016、2017年の話をします。さくま担、としてのわたしにとっていろんなことがあった年だった。2016年の春を迎える前、なんとなく嵐のPV集みてたら懐かしくて楽しくて、出戻ってにのみやくんの茶の間おたくになったりして。歌舞伎に行って、好きだなあってまたどうしようもなくなったけど、クリエは安定に外れるし、キスマイバックってなったけどチケット探すのが面倒くさかったのと行かなくても嵐で満たされていた。苦手な部類のEXはスルーしたけど、少年たちでまたダンスを見てやっぱり好きだなあって思った。だけどもう気持ちが茶の間でにのみやくんをかわいいかわいいしてるのが楽しくて、いざなうの頃のにのみやくんと嵐を知らないからこそなんかいざなうのにのみやくんに担降りみたいなレベルでずうっとあの頃のにのみやくんのこと見てたなあ。そんな2016年、どうでもいいしわたしの応援するスタンスには関係ないのだけれどもちょっと事件が起きて、界隈のざわざわとした雰囲気が嫌で、さくまくんのアカウントなのににのちゃんの話をしてるのも申し訳なくなったり、いろんなものから逃げるようにしてSNSを捨てて、そうしたらますますさくまくんから遠ざかった。そりゃそうだなって思う。デビュー組はある意味SNSを捨ててもテレビがあるけれど、ジュニアはないんだもの。そんな中で嵐のチケットが取れて。めちゃくちゃ行きたかった時に当たらないくせになあ。ひっさしぶりに嵐のコンサート行ったりして。もうこのままゆるーく茶の間で年に数回コンサートに行ったりしてみたいなおたくになるのかなあって思った。春が近づくと歌舞伎のお知らせがきて、チケット取れなかったらそれまでだったし、結局チケットは当たったんだけれど、当日、これでさくまくんを観るのは最後かなあなんて思いながら家を出た。けど、やっぱり無理だった、超好きで好きで好きでたまらなく帰ってきた。帰りの電車ですでに死ぬほどチケットを探してた。なんか、その、いろいろが重なって、正直行くのが億劫だと思ってしまうような、そういう気持ちで行ったから、こみあげてくる感情が溢れすぎて、どうにかなってしまいそうだった。なんかもう、本当に好きだなあってただただ思ったし、もうこの人から離れるなんて無理なんだろうなあって思った。それから2017年の1年でいろんなことがあったなあ。2017年を振り返る体力が残っていないんだけれど笑、わたしにとって、さくまくんは特別な存在なんだなあってすごくすごく実感した1年だったなぁ。

楽しいだけじゃなかった、って言ったけど、半分嘘、半分本当。いつでも楽しかった。だけじゃない、の部分にさくまくんは関係してなくてわたしが勝手に悩んだり思ったりしているだけで、さくまくんを見に行って幸せにならなかったことなんかないんだよなあ。なんだかこの感じだから、言っても許されるかなあ、って思って書いてしまう、けど、本当はクリエだって自分の名前のチケットで入りたかった。最後のクリエで当日券で初めて入れてたくさん思い出があるけど、毎年本当に鬱だった。なんとなく気になったから申し込んで当たって、クリエですの担になりました〜みたいのとか、そんなの運だから仕方ないのに、なんでわたしはさくまくんのこと好きなのに当たらなくてそういう人に当たるんだろとか、わたしも昔から応援してるわけでもないし偉そうに言うつもりでもないし、年数とかにこだわってるわけじゃない、だけど自分よりあとに好きになったひとが当たり前のようにクリエに入っていて、悲しくなったりした。別にいっぱい現場に行くひとが偉いわけでもない。けど、やっぱり自分の知らない世界があることに嫌だったし、なんでだよおって思うこといっぱいあった。今でもある。けど。

この日が来るのをずうっと楽しみにしていて、何書こうかなあ早く書きたいなあって思ってたけど、水曜日にその気持ちはぷつんと切れてしまって。気持ちの整理というか自分の気持ちをうまく扱えてなかったんだけど、とにかくもう好きなんだよなあと考えれば考えるほどそれしか出てこなくて。今回のことだってわたしは悲しくて悔しくてたまらなかったけどそれってさくまくんのこと超好きだからこそそうなるわけで、優しさと厳しさと悲しさと悔しさといろんな気持ちが混じり合って喧嘩していた。かと言って誰目線だよみたいな強い言い方は苦手だしわたしも苦しくなったしそれを見るのもいやでどうにかなっちゃいそうだった。誰も間違ってないと思うし何を言ったっていいのだけど、なんだかうんざりした。挨拶云々の時もうんざりして死にそうだったけど、今回のはね。またちょっと違うからなあ。二年前のあの時とちょっと似てる。けど、今はもうさくまくんしかいないって改めて思ってしまったから、気持ちを分散できなくて昨日おとといと心が疲れてしまった。落ち着いてきて、また考えていたらやっぱりこのひとしかいないなあって思っちゃうし姿を見たときのときめきがぶっちぎりで、なんかもう理由なんかいらないくらいただただ好きなんだよなあ、もうそれ以外いらないんじゃないかって思う、わたしの大好きなさくまくんがそこにいてわたしの気持ちがあって、好きだなあ幸せだなあって思えて、それで。だって超好きなんだもん、かわいくてかっこよくて美しくてたまらなく好きなんだよね。

踊ることが大好きで、かわいくてかっこよくて人を惹きつける男の子は、成人男性がちらつくようになった。いつしか金髪が当たり前になって、クルンクルンな髪の毛はさっぱりと切り揃えられることが多くなった。でも何も変わってないのだ。相変わらず、踊ることが大好きで、かわいくてかっこよくて人を惹きつけている。ステージでキラキラと輝く君を超えるひとなんか、きっとこれからも現れないんだろうな。さくまくんがステージに立ち続ける限り、その姿を見るたびに、首ったけなんだろうな。結局何がどうなったってそれは変わらなくて、わたしはずうっとさくまくんのことが好きなんだろうな。推しから担当へと変わったことをちゃんと言葉にした日、そんなこと初めてのことだからずっとずっと忘れることない。ずっとずっとさくま担になりたくて、半年くらい葛藤してた、モヤモヤが終わった日、愛で溢れた日、はじまりの日。

さくまーーーーーーーーーーこらーーーーーーーーーばかちん さくま!!!!!!!!!!!ばかたれ ばかやろ!!!!!!!!ばか!!!!!!!!!!!!さくまくんに対してこんなんなるのはじめてだからうまいこと自分の気持ちを整理できない でも嫌な空気を察してそしたらこんなことが起こっていてとりあえず泣きそうになったし心が痛くなったしとにかく悲しい こないだの塚ちゃんに怒られたってエピソードもだいぶダメージくらったのに、なんだよおこれ… しかも結構な常習犯ぽいかんじがまた。 わたしは基本的にあーだこーだいいたくないし、甘々でいたい。けど。 さくまがひゃくぱー悪いのはわかってるしどうしようもないけどいろんな言葉が突き刺さるし空気にメンタルがしにそうになる。というか死んでる。今までこういうところ知らなかっただけ…なのだろうか。実家にいたときはちゃんと起きてたんだろうか。そんな遅刻魔なんて知らなかったしなんか勝手にそういうところすごいしっかりしてるイメージだった。一人暮らしのせいなのか。忙しい日々を過ごしていてそんな中で、わたしたちがジャニーズで息抜きするようにアニメで息抜きしているのだとおもうけども、もしお仕事の遅刻にアニメが関係しているのならアニメみるのやめて寝てください  いいところ素敵なところがたくさんあるの知ってるからこそじぶんでじぶんのこと下げてるんじゃおたくはもうどうしたらいいのかわからないよ…。来る仕事も来なくなってしまう。あーもうとりあえずもう二度と遅刻のはなしがなくなりますように すなわち、もう今後一生遅刻しませんように。頑張ろうね 。今までもたくさんの人に迷惑をおかけしたことほんとに反省してください。だらしないひと嫌。アイドルとして最高なのに人として最低になってしまったらどうしようもない。プライベートはどうでもいいけど、いやプライベートでもよくはないけど、お仕事のところは本当に人としてちゃんとしようね。 あーもうさくまくんはわたしをこういう気持ちにさせたことにもめちゃくちゃ反省してくれ かなしい くそーーーーばかやろばかやろ さくまくんのばーーーかだらしないおとこ!!!!!!!!阿部くんに電話するんだなぁ!!!くそーーー黒髪かわいいなあ!!!!もう!!!!!ソフトクリーム食べてるところもうるさいところも見たかったに決まってるじゃん!!!!!!!きみがいなきゃ意味ないんだよ!!!そしてこんな気持ちになったことが本当にないからそれが何よりかなしいくやしいむかつくばーーーーーーーか でも結局味方でいたいし優しくいたいんだわたしは 

滝沢歌舞伎 0506

 さくまくんが両手でバク転をしていた…!4月はずっと片手だったから一安心、と言いつつ本当に怪我だけは気をつけてどうか最後まで無事に終わりますよう 願うことしかできないけれど。

この日は2階前列ドセンという最高に見やすいお席だったわけだけど、久しぶりのドセンであまりの見やすさに一瞬ロックオンをやめてみたら、SPARKでものすごいものを見てしまった。それまでは普通に踊っていた健くんとさくまくんが突然本当にコピーしたような、首、手、腕の角度、細かな肩の動きさえもまるっっっきり同じで、本当に同じひとを2人見ているような瞬間があって、良い意味でゾッとした。多分後半の方の偽物はイラナイ〜だった気がするんだけどあまりの衝撃にどの部分だったか… ほんっっとに一瞬で、ターンの後はまたそれぞれだったわけだけど、あれは本当にびっくりした さくまくんが二人いた、というより健くんが二人いたの方が正しいのかな 本当に震えた

こんなに見やすかったっけ…というくらいすごく快適で演舞場は一階中列が好きだったけれども二階の良さを思い出した  今年の歌舞伎はさくまくんが出てないときにかわいいお顔の子をみていて、名前みたら椿くんだった。椿くんまんまる顔でかわいくてでもダンスがうまい… と、いうかjuliaは椿くんみてた 無所の子たち名前と顔が全然覚えられなくて…でも基くんのダンスもみてみたいと思ってる だけど顔は椿くんがすきだな〜 ディファイン入れてるって入れなくてもうるうるしてるのに… あと椿くんは目で追ってたらすごくなんか、視線を感じた… でもそういうのってわからないけどすごく大事だ、とおもう。 

少プレのLOVEで椿くんが映ってあ〜やっぱりかわいいなぁって思ってるとそのあとさくまくんが映るんだけども、さくまくんの右手と髪の毛がちらっと映った瞬間にどうしようもないくらい心がギューーーーってなるからやっぱりわたしにとってさくまくんって特別なんだなぁと思った…… 身体の一部を見ただけであんな気持ちになるってどういうことだよって感じなんだけどぶわあああっとなにかが溢れるというか、そういう気持ちになる…

 蒼き日々が終わると切なくなる もう歌舞伎終わっちゃうなあみたいな気持ちに。浮世も大好きだけどセグウェイのさくまくんは安心して見られないしもうほんとあそこ踊ってくれ…女性ダンサーとペアダンスしたらいいじゃん… でもセグウェイではけて、そのあとだだだだって走ってきて思い切りガシガシと踊るさくまくんが本当に俺のターンきた!!!くらいの勢いがあってとても好き

そして蒼き日々、わたしいちばん好きかも…というくらい好きで、びゅんびゅんジュニアがバク転して出てくる時にさぁ、毎回来るって思った時に出てきて、当たり前のように視線を奪うのは決まってさくまくんで、その瞬間がたまらなく好きだったから今年怪我?で普通に歩いて出てきてた…のかどうかもわからない、なぜなら見つけられなかったから…。でも6日はバク転して出てきて、あ〜〜〜これだ〜〜ってなった。よかった〜、本当に。また少プレだけど、少プレのあの一瞬しか映ってないさくまくんでメーター振り切るくらい好き!!!!ってなるんだもん でもさくまくんブルーレイ映るかなあ…映らない気がする…

 本当に大事なひとって意外と近くにいたりして、のさくまくんがすきですきですきでたまらない。with loveで終わる滝沢歌舞伎が大好きだったから、というかwith loveの美しいさくまくんが本当に本当に好きだから、LOVEも好きだけどなんだか楽しく終わっちゃう空気がちょっとさみしくて、なんとなくびみょうな気持ちなところがあったんだけれど、3年目になってようやくLOVEで楽しく華やかに終わる滝沢歌舞伎に馴染めてきた 気がする。演舞場で流れてるLOVEもかわいくて、純粋にハッピーでかわいいかわいい曲だなあって、好きになった 

次は御園座だ〜〜〜 どうなるのかな〜 はじまる前にもういっかいだてくんの美容院で真っ黒に染めてほしいな〜…

こんな気持ち 初めてなのさ

そういえばわたしがブログに残そうって思ったのって自分のためで、どこかに吐き出したい気持ちを気にせず言葉にできる場所としてやってるんだった、というのを改めて思い出した というか なんとなくちゃんとした言葉で、って気持ちに縛られていたけれどももっと気軽に、書いていこうと。

 

大人に、なったんだなあ。さくまくんも、わたしも。こればっかりはもうふつうに、そりゃ年数が経てば、人は成長していくのだから当たり前なんだけど、なんだかそれをとても実感してしまって、どうしようもなく悲しくなってしまった。わさびが食べられないのはそのままだけども、水が飲めるようになって、そんな小さなことさえも、なんだかさみしくなってしまった。あんなに、水は飲めるようになってほしい身体が心配って思ってたのに、やっぱりりんごジュースとポカリで水分が構成されているんじゃないかみたいなさくまくんのこと、好きだったんだな。もうすぐ26歳になるひとだから、普通に考えたらわたしの頭沸いてるしかないんだけれど(笑)、さくまくんってさくまくん自身が二次元から飛び出してきたひとみたいだって思うところもあるから、ちょっとだけさみしく思う。 何を言ってるんだよって話なんだけれども 去年の少年たちでめちゃくちゃ痩せたなって、なんかほんとにちっちゃくみえて、このひと食生活またヤバイのかなって冷静な人間的判断、というか意見も勿論自分の中にあるし自担が糖尿病とかになったら嫌だし(笑)健康第一、でも、なんだかそんなメルヘンな思考がさくまくんはなーに言ってんだよ、と思うかもだけどしっくりきてた まあ、わたし、さくまくんって男男くさいもの食べないというか笑、そういう謎の勝手なイメージあって、まあごってごてのラーメン食べたよ!とかゲテモノ食べたり、普通にあの見た目から想像つかないもの食べてるんだけどね なに言ってるんだろう。。

最近、毎日のように局動画を観ていてはあ好きだなあって思っていて、アイドルとしてのさくまくんをずっと観ているんだけれども、さくまくんを好きになった時の頃を思い出していて、さくまくんへの気持ちはなんも変わっていないんだけれど、そして、どんどん高いところに、見たことのない世界に連れて行ってくれて、ヲタクは本当に嬉しいんだけど、やっぱりわたし、マイク持たずに後ろで踊るさくまくんのこと大好きなんだなあって思った。 どこにいても、いつだって飛び込んできて、視線泥棒な君が大好きで、わたしは本当に楽しそうに踊るさくまくんが大好きでたまらなくて、踊っている姿を見るだけでこんなにも幸せになるんだなあって。本当に本当に誰よりも輝いていて、きらきらとしている姿が大好きで。ひとりひとり素敵な衣装がもらえて、さくまくんに似合う、さくまくんのための衣装があって、オリジナル曲があって。ずうっと望んでいた世界、すごく嬉しい。本当に。だけど、みんな同じ服で、みんな同じ振り付けで、そんな中でわたしの心を決まって奪っていく、わんこみたいで天使みたいで、たまにとんでもない色気を放つ、あの子を見つけたいなあって、そういう気持ちにときどき、なる。見つけたいというか、なんていうんだろうなあ。難しい でもやっぱりさくまくんの歌声が聴けるのが最近当たり前になってきて、それも本当に嬉しい 毎年お決まりの流れを、だんだんと壊していくのが嬉しい今の状況が嫌なわけなんかじゃない、嬉しい、すごく、それは間違いなくって、戻りたいっていうわけでもない。ただ、ふとした時に恋しくなるというか、原点…というのかなあ、ずっとずっと大切にしていたくて、何度もなんども、もういいよってくらいに話したくなっちゃうんだよなあ 自分の心に秘めておけばいいのだけども言葉にしたくなっちゃう 自分も本当に面倒くさいしもう気持ちが全然わからなくて、答えがわからなくて、自分で解決してるようでやっぱりわかんなくて、でも多分さくまくんのことが好きすぎてわけわからなくなってる・・・新しい魅力をいっぱい見つけて、だけど、好きになった頃の気持ちを思い出しては恋しくなって、バックで踊る姿が見たくなってしまって、でも・・・みたいな、ぐるぐるとそんな感情が だめだねえ、ずーっと見てた映像を見ると、気持ちまで戻っちゃって、だからややこしくなるんだなって思うんだけど、それでも好きだから見たくなっちゃう 

別に気にしすぎだし自分の言いたいことを言えばいいのに、なんとなく呟きにくくて、また最近になってついったー疲れてきて、でもやっぱりSNSで言葉にしたくて、って、いろんなのが一気にぶわってきて、わあ、どうしよう、ってなりながらひたすらスマシプの、ストロベリーダンスみてる。そして、えび座をおかしいくらいに再生して、ふわっと美しく軽やかに宙に舞うのも、お辞儀の仕方も、ぱっと挙げる腕も、綺麗な指先も、揃った足のつま先も、好きだなあ。大好き。こういうのを、なんかいも呟きたくなるけれど、なんとなく、あんまり呟けない。 美しくて、大好きなさくまくんのお辞儀、愛おしそうな顔で客席を見つめるのも大好き。かわいいなあ、すきだなあすきだなあ。

トイプーさっくんが懐かしくて、今ではもう金髪が当たり前になっちゃったけど かわいいなあ、やっぱりトイプー。 さくまくんはいつでもかわいくて、かっこよくて、綺麗でとびきり輝くひとってことは、ずうっと変わらないし、きっと一生そう。魅力的すぎるのが、悪いのかな 贅沢病だな ないものねだり、みたいなものなのかな  

滝沢歌舞伎 0410/0419

春の踊りはよぉいゃさぁ〜*・゜゚・*

今年も大好きな春を迎えてまいりました。黒髪なのはいつも通りなのに、間違いなく去年よりも、今までよりもさくまくんがかっこよくてものすごくかわいかったというのがまずの感想。いや、本当に可愛かった、今年の黒髪なにが違うんだろう…真っ黒だったからかなぁ…ほんっとに可愛かったんだよなぁ><やっぱり黒髪のさくまくんがいいなあ、めちゃくちゃかっこいいのにかわいいもん でも、金髪よりも、くるくるパーマよりも男の子な感じが増す気がする(もう男の子、の歳じゃないけど…)ついったーでも今年のさくまくんの黒髪いつもとなんか違う・・・ってみんな言ってるーーー、まさかのさく日でそりゃ違うわな、と納得。*1

今年はなんだかいつもと雰囲気が違った歌舞伎で、歌舞伎要素は少なめだったからさみしくもあるけれどもダンスという点ではさくま担勝訴すぎた・・・!SPARKは10日はただただやばかった・・・みたいな言葉しか出てこないというか、虹のさくまくんと記憶のカケラで記憶が上書きされちゃったけど19日、がっつり脳内保存してきました。まずあの白い衣装が最高すぎるし、衣装のひらひらさえも自分のものにして美しく踊るさくまくんよ・・・白い肌と、白い衣装と、真っ黒な髪の毛がさいこうだった。この瞬間が好き、ってひとつひとつ感じるよりも、楽しそうに楽しそうに踊る姿を目に焼き付けていたいと感じた曲というか、本当にさくまくんの楽しいがいっぱい溢れたダンスが大好きだしそんなさくまくんを見ているだけで心が満たされる。さくまくん自身も楽しくてずっと踊っていたい、って書いてて、さくまくんから、さくまくんのダンスから伝わってくる気持ちって本当にさくまくんの感情そのものなんだなあと改めて。 楽しそうな顔で踊っていたと思ったら突然曲に合わせて表情をつくるその一瞬にまた心を掴まれる…  

SPARKも勿論なんだけど、最後の虹のさくまくんの表情がすごく好きです。去年の傾き踊りの、可憐で美しく儚いお花の妖精のようだったさくまくんが虹のさくまくんでみれる… どう考えても天から舞い降りてきてふわふわと舞っている可愛らしさがあって、穏やかな優しい表情で踊っているさくまくんがとても綺麗でこのさくまくんに会いたかったーーと叫んでしまいそうになる。ダンスというより舞、というか。がしがし踊るさくまくんも大好きだけれどその曲に入り込んで美しく舞うさくまくんと、その表情がたまらなく好きで、そしてこういう表情って歌舞伎でしか見れないから…><虹のさくまくんにチケ代。でも席によって見えなくなるのがつらい…えーーーん 右列から見たときは最強だったけど一階上手は被りまくりだった…

記憶のカケラはもうみた瞬間にダメだった、あっこれもう死ぬやつだって確信した コンテンポラリーのさくまくんって本当に最強だし、 感情で踊っているというか、踊りに感情をのせるのがうまいなあと思う 2年目の苦しさもあるけどそれを包み込むような優しさが溢れていたmaybeも大好きだったけど、1年目の苦しそうで今にも押しつぶされて消えちゃいそうなmaybeのさくまくんがほんっっっとに好きだったから、またこういう曲が見れて嬉しい… さくまくんの悲しそうな顔大好きなんだよ〜 表情もついてくるから、本当にさくまくんの世界観にぐっと引き込まれるというか、ずっと浸っていたいと思う。

カートで剣振り回すさくまくんは本当にごめんだけどかわいいしかないしいわふか夫婦を振り回すだいちゃんでしかない おっきいカートに乗ってるからちまっと感がすごいし足伸ばすからますますばぶちゃん感が…><は〜かわいい〜〜〜〜っ さっくんかわいい〜〜って言いたくなるようなかわいさ。そういうシーンではまったくないんだけど。本人的には絶対嬉しくないとおもうけどw、かわいいものはかわいい〜〜 蒼き日々はわたしがさくまくんをすぐ見つけられる能力が一番に発揮されるというか、見つけようとしなくても当たり前のようにさくまくんが飛び込んでくる曲なんだけど今年は怪我?かな、アクロで出てこないから見つけられないという事件… 怪我大丈夫かなあ、ずっとバク転してるしこれから長いから無理はしないでほしいところです、さくまくんの怪我のことになると実際に見ていなくても不安で仕方なくなる…わたしは何もできないんだけど…  ソロダンスは好きしかないです。でもさくまくんの高速ターンが好きすぎたあまり、あれって一瞬思ってしまうのはここだけの秘密にします。 浮世は本当にさ〜〜セグウェイいらない…踊って…  でも殿と健くんが出てきたあと、サビで俺の出番と叫ぶように走ってがしがし踊るさくまくんが好きで好きでたまらないからセグウェイはじらされタイムだと思うことにしてます。さくまくんのセグウェイ見てて怖いんだよね…

with loveのさくまくんはやっぱり大好きな優しいさくまくんで、そしてなにがいいって黒髪のデコ出しが本当に最強すぎるからかっこよさと美しさで死にそうになる だけど、殺陣のあと、やりきったー!!という雰囲気でのwith loveがすきだなぁ…><金ちゃんかわいいけどね〜〜 、かわいいんだけど〜〜、かわいいんだよバカ殿〜てちてち歩くとこもお丸と一緒にえぐえぐ泣くところとか、徳俵の旦那に助けて〜〜っていくところとか、カツラ抑えながらちまちま長縄飛ぶところとかさぁ〜〜 かわいい〜 ><←この顔でずっと跳んでるのもかわいい〜かわいいかわいい


はぁ〜春のさくまくんはやっぱり一年の中で特別な美しさと魅力があるなぁとおもうわけです。なんだろうなあ、本当に好きなんだよなぁ春のさくまくん 春という季節がいちばん似合うし、ほんとうに春の憂鬱を吹き飛ばしてくれるというか、言葉にできないくらいの美しさがある。 どのさくまくんも大好きだけど、ぜっったいに忘れない記憶というか、春のさくまくんを忘れることってないというか自分の中の大切なものとしてずっとある気がするというか、あ〜とにかくさくまくんが最高すぎて毎日演舞場に行きたい、浴びるようにチケットがほしいよ〜〜〜〜〜><黒髪さくまくんをこれでもかというくらい堪能したい、絶対金髪戻しちゃう…><

*1:宮ちゃんと美容院・・・うう

I wanna be with you

 

さて、さくまくんのこと、どういう感じに書こうか、一曲目から挙げていって書いてみようかとも思ったんですけれど、わたしはメモを取らないし、ぽんこつの頭と目と心で必死にさくまくんをどうにかどうにか、必死に見ているので、ムラがすごくなってしまいそうなのでやっぱりいつも通りぽちぽちと思い出したことをのんびり書いていこうと思います

 

とにかくさくまくんのこと大好きでたまらないって感じる、まあ、いつものことなんですけれども。だけどあ〜〜〜〜好きだなあ好きだなあって、こんなにもかっこよくてかわいくって美しいのコンボで息止まりかけるの、久しぶりだったんだよなあ。さくまくんはいつでもかっこよくてかわいくて美しいのだけど、バランスよく(と、いうかむしろどんどんいろいろな気持ちが溢れてめちゃくちゃバランス悪い)かっこいいもかわいいも美しいも堪能できた気がします。だって、二月の終わりに言葉にしたように、大好きで大好きでたまらなくなって恋しかったさくまくんがいた  

なにからにしようかなあ、って思ったのだけどやっぱあまりにもだてさくの衝撃がすごくて、というかFollow meがもう本当にやばすぎて、だって椅子とさくまくんが最強すぎて、そしてなにより赤くて暗い照明で、さくまくんの白い肌とあの美しい横顔と、肩と腹筋がスクリーンに映った瞬間に思わずひっ、て声が出たし、あのスクリーンあのまま切り取って額縁に入れて飾りたい、宮ちゃんの言葉借りるとその映像くださいって感じだったんだけど、それでもうへろへろだったのに突然絡み始めるだてさく・・・ もうそこで脳が考えることをやめてしまって、息をするのに必死で、でも目に焼き付けなきゃというおたく心、でもあそこのシーンを鮮明に思い出せるひとなんているのだろうか 必死に焼き付けたから覚えてはいるんだけど、あまりにも衝撃すぎて自分が見たのは夢かなにかだったのか、だってあのさくまくんの美しい手が、指が、思い出すだけで死んじゃいそう 宮ちゃんがさくまくんの目を隠したのは、思考停止してすぐのことだったからどっちがそれをやったのかが曖昧で、でも半開きの口がものすごく官能的で、あれはきっとさくまくん・・・と思ってはいたけどレポで確かめるまでは脳内で思い浮かべる映像はぼんやりとしていて、でもそれが逆にエロさを増していた・・・さくまくんが宮ちゃんの後ろから手を肩から、だんだんおろしていってるのはめちゃくちゃ覚えてるし思い出して今も死にそうになってる、なんかなにを見ていたんだろうって今少し冷静な頭で考えて、あれは別料金払わなくてよかったのかな、とかあれをだてさくにやらせたひと誰だろう、とりあえずいくら振り込んだらいいんだろうとか、そんなことを思っています、ホンッットに誰だろうありがとう〜〜〜〜〜〜〜〜うわ〜ん、さくまくんの妖艶さに久しぶりに殺された、さくまくんの18禁ダンスというと4年前の歌舞伎でいつかのさくまくんにやられたのを思い出して、そしてまさかのいつか、いつかのイントロ流れた時声にならない音が出たし、ここでいつかもってくるの天才!!!!!って思いながら、わたしは桜の花びらを脳内で散らして、というかわたしには花びらが見えました。はあ、好き〜〜 多分このコンサートが色んなところでやるツアーだったとしたら、わたしは絶対このだてソロといつかにチケ代、もう実質タダ、お値段以上すぎて困惑 そんでもって、まだ入ってない人にだてソロのさくまくんは18禁すぎるから、ってめちゃくちゃ言いたいです。

 

なんとなく怯えながら呟いてしまったけれど、わたし滝ソロの、ふぁいおーないのさくまくん、とっても好きなんですよ だって、あまりにもかっこよすぎるから、わたしがさくまくんめちゃくちゃ好きだって思いながら何度も何度も観たあの数十秒間。テレビを通して見ていてこんなにもぞっこんなのに、実際に見ていたらきっともっと、もしかしたら息できてなかったかも。広いステージに一人立ち、堂々と踊る姿に、ステージが本当に似合う人だなあと思って、そしてだからこそ、横アリという広い会場で見たかったなあという気持ちがありました だってさくまくんってすごいかっこいいから ふっかはいつもと違った曲で横アリに挑んだわけだけれど、さくまくんは全体的なバランスを見たのかなって意見もあって、本当のところはわからないけど でも、本当に楽しそうで嬉しそうだったんだよなあ〜〜〜〜〜可愛かったぁ 結局、なにを言ったってあ〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜><ってなってしまうからさくまくんは罪深い。しかもヲタクだったって〜はクリエの後めちゃくちゃ聞いていたから聞くだけでクリエのことを思い出してしまうという魔のソング。*1そして会場が楽しそうなのを見て嬉しそうな顔も嬉しかった みんながヲタ芸したら嬉しくなっちゃって違う動きしちゃうかもって言い方がすごい可愛かった。ヲタ芸もできてアクロバットもできて自担最強すぎなんじゃ・・・って思いはじめました、さくまくん天才。 あと、多分だてソロの後っていうのがよかったなあって思っていて、だって、しょんぼりした気持ちがさっきのだてさくにかき消されて、むしろロマンス一緒にやるところまであんまりまともに情報を処理できていなかった し、なんでえって思いながらもさくまくんはかわいいし、だてさくのいやらしさがぐるぐるとするし、セトリ、改めて最強だったんだなあって思います

だてさく続きで、わたしはチラリズムで本当にここで死ぬんだ、と思ったというか多分この日で一番悲鳴をあげた気がします。だって、ニッコニコしながら、「だてくん、やっと会えたね」「やっと二人きりになれたね」ってだてさくが言い合うんですよ、バッチリ目合わせて、それだけでもう死因はじゅうぶんすぎるのに、さくまくんが可愛くて可愛くて可愛くて、もうちょっと〜のとことか、ホンッットにかわいくてかわいくて、くしゃくしゃな笑顔で、言ったらザ・アイドルだったなあと思うわけなんですけれど、わたしはさくまくんの人を惹きつけるダンスに惚れて、首ったけだけどもともと踊れる人が好きなわけでもなく、どちらかといえばかっこいいセクシー系よりも、キュートでポップ系統が似合うひとを好きになる傾向があって、そしてさくまくんは絶対にキュートなのが似合うと確信していました けど、ソロ曲でさくまくんがかわいい系を選ぶことってほぼほぼあり得ないだろうなあって思うし、自分でもかわいいさくまくんが見たいって言いながらさくまくんのダンスを見るたびにああかっこいい・・・って自分でももうよくわかんなくなってたけど、チラリズムでノックアウト。ず〜〜〜〜〜っと思い描いていたさくまくんがいて、自分がさくまくんに求めていた”かわいい”*2にバチーーンと当てはまるさくまくんがチラリズムのさくまくんでした。10年前の、今のようにポジティブで元気という印象ではなく引っ込み思案だったさくまくんのチラリズムもかわいいけれど、キラッキラのなんでもポジティブに考え明るい最高にキュートなさくまくんが踊るチラリズムが本当に最高でした さくまくん、もう似合わないものなんてないんだなあ最強のアイドルだなあ、だってかっこいいもかわいいもとびきりなものをみせてくれて、どっちも最高に似合うんだもんなあ・・・笑い合うだてさくって世の中の何よりも効く魔法のスパイス・・・あ〜もうこれもやろうって言ったの誰・・・?チラリズムがもうだてさくの歌声で再生される。そして、じわじわとだてさくにやられてるところで仕留めるかのように強烈なだてさく持ってこられて本当に死んじゃう はあ〜〜〜〜かわいい〜〜〜〜〜〜あべさくのさくまくんのかわいさって、あべさくはチップとデールみたいでうるさくておバカでちょっとウザいくらいの、そういうかわいさがあって、でもどこかさくまくんが年上だからか一見阿部くんがお世話してるみたいな(まあその通りのとこもめちゃくちゃあるけど)そういう風にとられがちだけど、あべさくってさくまくんのお兄ちゃんぽさがあって、メンタル面とかまさにそうだと思うし、というかそういうところが好きなんですけど、だてさくのさくまくんって宮ちゃんが佐久間はそのままでいい。って言うように、さくまくんがなんっにも考えずに自由にしている感じがあのくっしゃくしゃな笑顔に出ていて、いやあべさくのさくまくんも、というかさくまくんのくっしゃくしゃな笑顔、いつも心の底からの笑顔なんだけど、ああ言葉にするのが難しい だてさくにもう何回殺されたかわかんない・・・

潤くんに怒られたことを思い出す渡辺くんと、たくさん褒められたさくまくんのラブソーもめちゃくちゃ良かったなあ。なべさくの背中合わせ頭ごつんってめちゃくちゃかわいい。でも甘々じゃなくてなべさくワールドなのがまた愛おしい。歌ってる曲甘々だけど・・・。青春アミーゴの足上げもめちゃくちゃ美しかったなあ それから、上から見るさくまくんの後ろ姿、というか後頭部がかわいくてかわいくてわしゃわしゃ撫でまわしたくなった、わんこ〜〜 でも、ふわっと宙を舞う姿は相変わらず天使のようだった

MCで宮ちゃんより先にケーキに走っていくところもめちゃくちゃさくまくんだなあって思ったし、人の誕生日が嬉しくなっちゃうさくまくんてどんだけ天使・・・他にもたくさんあったけどとにかくずっとさくまくんに夢中でした、オスにも天使にもワンコにも芸術作品にもなるさくまくんって本当に一体。ああ、楽しかったなあ。とびきりに輝くさくまくんは、やっぱりいつまでもわたしにとって特別な存在でずっとずっと輝き続けるんだろうなあ、初単独横アリでそう思えたことが本当に良かった。

 

さくま担で良かったなあ、このまま春を迎えてどうしようもないくらい死ぬ気しかしません。お芝居ないのが本当に残念だけど二幕さくまくんがぶっちぎりで出番あるってそんなのさくま担演舞場に通わないわけにはいかないじゃないですか、ただでさえ春のさくまくんが特別に輝いているのに、行くの怖くなってきたなあ 早く演舞場の懐かしい匂いと雰囲気に包まれて、トーンダウンしたふわふわな髪の毛のさくまくんを見て春を感じたいです きっとわたしは、春の柔らかさに包まれたさくまくんに今年もめろめろなんだろうな

 

 

*1:もちろんいい意味で

*2:ダンスとかパフォーマンス面で

white world

色々な感情がぐるぐるとする中でそれでも一番に主張しているのは最高に楽しかったってことで、実際に言葉にしようとしても楽しかったという言葉以外になかなか考えられなくて、こんなにも純粋に楽しいって思えた現場、ジャニオタ人生の中で初めてかも、とそのくらい楽しくて楽しくて愛おしい時間でした。本当に、本当〜〜〜〜〜〜に、ひたすら楽しかったなあ、もう、なんかこんなに、こんな気持ちになると正直始まる前までは思ってなかったし、いろいろな不安もあったし、何より実感がなさすぎて、だって、ずっとおたくが早く大きいところでやってよ、ってクリエの時期になるたびにこぼして、フォーラムでやってよ〜〜公式うちわ振りたいよ〜〜って言っていたら、突然横アリで単独やりますって、えっ、てなるじゃないですか すのーまん、横アリでコンサートやるの?ってでも嬉しくて嬉しくて、でも昨日階段の上から、下にブワ〜〜〜っといるファンを見るまでは、ずうっと不安だった 

 

ずうっと昔から応援しているわけでもなく、全くもって偉そうなこと言える立場ではないけれど、それでもさくまくんに注いできた熱は少なくはない(というか、注ぐときはいつだって本気)と思っていて、さくまくんへの気持ちは胸を張ってわたしは大好きだと言葉にできるのだけど、グループになった時、どうかなあっていうのが自分にはありました。滝ちゃんとか、雑誌とか仲良しこよしのすのーまんを見ていて、はあかわいいって思ってはいたけれど、心のどこかでいつもそれこそ例のあべだてのこととか、殺伐とか、嵐育ちでギラギラよりもほわほわで育ってきた自分には処理できないもろもろもあったりして。わたしはさくまくんとあべさく、すのーまんっていう感じだっただけれど。でもそんなすのーまんに対しての気持ちが変わったのは個人的にだてさくが一番関係していて、だって、最近のだてさくどう考えたっておかしい。クリエのMCでだてさくが二人でご飯に行ったっていうことにメンバーが驚いたっていうの、だてさくほんとどんだけだよってくらいなんですけど、きっと、若かったというのが大きいのだとは思うんだけど、そのだてさくが雪解けと言われはじめて、でもどこか半信半疑というか本当・・・?って思うところがあって。でも宮ちゃんのさくまくんへの言葉が優しくて暖かくて、本当なんだなあ丸くなったんだなあって、思ってはいたけど。

さくまくんには、と、いうか好きな人にはいつでも幸せでいてほしいし、時には必要かもしれないけどわたしはできる限りめためたに甘い言葉で包んであげたいと思うタイプなので、たまに、どうしようもないくらいになんでそういうこと言うのーーって思うこと、あったりもして。(宮田くんの誰も傷つけない笑いをしよう、という言葉はわたしが全ジャニーズに向けて、代表して耳にタコができるくらいに言いたい)だけど、それこそ2017年は自分のさくま担の人生でいろんなことが変わったり、SnowManとしてもいろんなことがあった年だったと思うんだけど、わたしはやっぱり夏のEXでお尻ぺちんってし合って微笑み合うだてさくがあまりにも衝撃的で、あっ、この人たち本当に雪解け・・・と思ったというか、もうこっちがドロドロ だって、付き合いたてのカップルみたいな微笑みで、あまりにも幸せそうでかわいい。そもそも、殺伐の時代が本当にあったんだっけ、ってなってしまいそうなくらいに、はあ〜〜〜〜〜〜。だって、最近の雑誌の、一緒にいてラクなのかなって言葉、宮ちゃんからさくまくんへ向けられてるんですよ、死んじゃう。なんなの、本当に顔向かい合わしても絶対目が合わない(翔潤のよう)二人だったくせにぃ。と、ここでとりあえずもうわたしだてさくが好きで好きでたまらなくてどうしようっていう、しょーもないお話に逸れてしまいました。わたし、めちゃくちゃあべさく厨なのに、あべさくは世界で一番かわいいかわいいメルヘンワールドの人たち、大好きなのに、最近、どうしたってだてさくが好きでたまらない うう 次の記事で思うぞんぶんにだてさくへのことは語ります。じゅ〜〜〜〜ぶんここでも書いちゃったけれど

 昨日のコンサートで、ああ、SnowManのこともわたしすっっっごい好きなんだなあって思えたことが嬉しくて、びっくりして。昨日は、本当にそういうコンサートだったんだよなあ。自担ロックオンはそりゃそうなんだけど、なんていうんだろ、クリエやEXはジュニア担って感じだったんだけれど、昨日のコンサートの自分、ジュニア担じゃなかったんだよなあ。ジャニーズのコンサートだったんだよ、ジュニアじゃなかったの。ジュニア担になってからどこか忘れていたような、懐かしいような、どう考えたってデビュー組のコンサートみたいだった。なんか、いろいろ思うことがあったり、ふとした瞬間にものすごく感動して泣きそうになるのに、どうしようもなくたまらない気持ちになるのに、だけどそれを消すかのように楽しい面白いって気持ちが溢れてきて、もうとにかくテンションが上がりすぎて、どうしようもなかったんだよなあ。幸せだったなあ〜〜〜〜〜〜 白ペンラで埋まる世界があまりにも綺麗すぎて、まさに息を呑むような光栄な光景、ああ、またみたいなあ みせてくれるかな でも、これだけの景色見せてくれて、わがままかなあ。でも、きっと、絶対連れて行ってくれるんだろうな、だって、さくまくんは熱しやすくて冷めやすい、面倒くさいわたしをずうっと引き止めるようにいつだって変わらない大好きなさくまくんでいてくれて、ああ、もう一生離れられるわけなんかないんだ、だからもう少しだけ、なんて言わないで。もっともっと高いところまで、連れて行ってね 

キスマイコンに行かなかったから、ジグザグを白ペンラの海の中で歌うすのーまんに涙したし、どうしてこれ行かなかったんだろうって悔やんだし、でもそれ以上に、これ、自分たちのファンだけの場所でこの景色、見せてあげたいって強く思ったの。でもまさか、こんなに早くそれが叶うなんて思わなかったなあ、本当に。さくまくんの公式うちわを持ちたい、さくまくんのうちわ振りたい(すののコンサートで)ってわたしはさくま担になった時から思っていたけれど、実は、自分でもその未来がはっきりとは描けていなかったから、「さくまくんのうちわください」ってこの一言が自分にとって本当に重たくて、感動的で。プレ販の帰り道、薄っぺらのうちわだけれど、ギューーーッといろんな気持ちが詰め込まれて、重たかった。今、自分のブログ読み返していたら元旦に大きなところでうちわ持てるかなぁと言っていて、その数ヶ月後にまさか叶っているなんて、ああ…なんだか本当に夢のようです 未だに

 

素直にありがとうと言えなかった夏が嘘のように、今はもう6人に感謝の気持ちしかありません。ありがとう。今までで一番楽しかった現場はなんですか?という質問をされたら、いま、間違いなくSnowManの初単独横アリ公演です。って胸を張って言える、ああ、未だに心臓がばくばくしていて、震える指でこれをぽちぽちとしています 落ち着いてから綺麗に、ゆっくりまとめたらいいのに、でも今はとにかくそれでも、この瞬間の高まりを忘れたくなくて、必死に言葉にしています。

 

さくまくんの感想は分けます〜〜