20170705

佐久間大介くん、25歳のお誕生日おめでとうございます。

 

舞台の上で輝くさくまくんがすきです。すきだ、と心から何度も思えるあのとびきりの瞬間がたまらなくすき。さくまくんの世界はいつだって美しさとかっこよさと、少しの儚さ、切なさ、とびきりの喜び、そしてなにより楽しいがたくさん詰まっている。

バレエの基礎がいかされたしなやかな動き、ふわっと舞うようなターン、ダイナミックな踊り。口ずさみながら、きみは自分の世界を創り上げる。ずーーっと溺れていたいと思える、もっともっと覗いてみたいと思える世界に、いつだって連れて行ってくれる。照明や衣装もすべて含めてじぶんのものとするところ、溢れ出す色気も、曲によって違う表情も、ぜんぶぜんぶすきです。楽しくてしょうがないという顔で踊るさくまくんは間違いなく世界でいちばんかっこよくてかわいい。人を惹きつけて、離さない。自信に満ち溢れた表情がすき。いつだって最高のパフォーマンスを魅せたいという気持ちで舞台に立つきみは、こうして舞台に立つ運命だったんじゃないかとわたしは本当に思っています。踊るために生まれてきた、エアリーに宙を舞う天使。

体育の前はお腹が痛くなったというきみが、ダンスとアクロバットだけはできた、なんてまるで漫画の世界のような、ほんとうのはなし。

自分にとってこの仕事しかない、真っ直ぐなさくまくんの言葉が響く。さくまくんの言葉選びが好きです。さくまくんの心から溢れる、素直で迷いのない、綺麗な言葉。

お芝居のときの表情がすき。力強いまなざし。舞台上ではどこにいても例え、隠れていても、ずうっと真剣なきみが好きです。役に入り込み、台詞が無い時にも少しずつ変わる表情をみるのがわたしはとても好き。美人だなーっていちばんおもうのは、さくまくんが真剣な表情をしてお芝居しているときだなあ。

横顔がすき。しゅっときれいな顎のラインがとっっってもすき。感情が無いような、すこしだけ闇のちらついたようなさくまくんの顔がすき。もちろん、くしゃくしゃに笑った顔もすき。あんなにおもいっきりかわいく笑うさくまくんをみたらみんななんだってしょうがねえなあってなっちゃう、わたしはなります。

声がすき。澄んだ歌声も、低めの優しくて甘い歌声も、すっごくすっごくすきです。さくまくんの歌声がすき、と言える世界がほんとうにうれしい。もっともっと歌ってほしい。ダンスとおんなじくらい、きみの歌声は人を惹きつけると、わたしはおもう。

そしてなにより普段のふつうの、そのままの声もすき。耳が溶けるんじゃないかとおもった、ほんとに!もうずっと言い続けるきがする!さくまくんの地声はちょーーーーーーーーーかっこいい!!!たまらん!そして、まいジャニでの、すのーまんのさくまだいすけですっ、と、あー、アクロバットやっちゃいますぅ?がわたしのなかで優勝です、もうこれもずっと言う!

挨拶の時、客席を愛おしそうに目を細めて、穏やかな表情を浮かべるさくまくんがすき。あんなにも視線をいっぱいに集めて堂々と踊っているのに、すこしのことでテンパって白い肌を桃色に染めるところがすき。いつだって意識しているからぐにゃんとなることのない、すうっと伸びた綺麗な指がすき。後輩にしっかりと注意するところがすき。かわいい…って声が思わず漏れちゃうような仕草がすき*1さっくん、ときみを呼ぶあだ名がかわいい。わたしは呼べないけれど。*2わさびが食べられないところも、もう飲めるようになってしまったけど、水が飲めないところも。*3もう、いつ隠している羽が出てきてもおかしくない、ふわっと、宙を舞うときに、出てくるんじゃないかとさえおもってしまう。

どうやってお祝いしようかなあって考えていたけど、考えるほどわからなくなったので、思うままに、すきを並べてみました。もっともっとすきなところはいっぱいあるけれど。

 

さくまくんには、絶対の信頼を置いてしまいます。

いつだって期待以上をくれるひと。見るたびに好きだと思わせてくれるひと、きっと、わたしはさくまくん以上にこんな気持ちにさせてくれるひと、もういないと、思っています。ずーっといちばんのひと、無限に輝いてほしいひと、そしていちばんきらきらとしているひと。一等星。もう、ずっとこの星をみていたい、きっと、輝く場所がある限り、永遠にわたしのなかで、煌めく星。

 

おばかでかわいいさくまくん。24歳のさくまくんはちょっとばっかし、おばかな部分が目立ってしまったこともあったかな。笑 でもねえ、世界がとろけそうなくらい優しい表情とか、(^^)がいっぱい散りばめられた元気をくれる文章とか、ファンを大切に思っているのが伝わる言葉とか、そしてなにより、やっぱり舞台のうえで楽しそうなさくまくんをみるたびに、わたしはこのひとのことが好きだなあ、って心から、本当に、本当に思います。そして、その好きが消えることもないのだと。もう、痛いくらいに、どうしようもないくらいに。すき。

きっとたくさんの涙や悲しみ、つらいこと、くるしいこと。いっぱいあるとおもうけど、わたしはずっとさくまくんの味方でいたいと、いつまでも優しい世界でありますように、と、願っていたいとおもうから。だから、ずっと、そのままで、変わらずに突き進んでください。自由に、羽ばたけますように。きらきらと眩しいくらいに、輝く一年でありますように。

 

お誕生日、おめでとうございます。ずっとだいすきな、佐久間大介くんへ。

 

*1:足ぱたぱたさせたり

*2:かわいすぎてはずかしいから。そのくせ、本人には二回も呼んでしまっている

*3:健康が心配だったからうれしいけど、さみしくもある複雑なおたく心。だって、ポカリとリンゴジュースでできた天使だから