隣にいるのに曖昧

SnowManの単独公演に入ってきました。10日の夜。オーラス。

いっぱいいっぱい書きたいことがあるけれど、同時にいろんな思いを抱えていて、どうしたってなにかひっかかる、でもすっごくたのしかった。すごーくたのしかった。本当に。ああ、コンサートだなあって感じました。すごくたのしかったことは間違いでないのに、わたしは、どうしてか最高の夏をありがとう、と言葉にできずにいます。

 

わたしは、さくまくんが好きです。いろんな表情をみせてくれるさくまくんがとっても好きです。わたしはさくまくんを観た後、いつも幸せに満ち溢れています。本当に。本当に、どんなときでも。もちろん今回もさくまくんを好きだなあって気持ちでいっぱいになったのだけど、それよりも楽しかった、が勝ってしまっている状況に自分がいちばん困惑していて。何を言ってるんだろう、っておもうけど、でもきっと、わたしの中で引っかかっているの、これが原因だとおもうから。

 

さくまくんの優しく、澄んだ歌声が好きです。わたしはクリエになかなか縁が無かったから、さくまくんの歌声をなかなかちゃんと聞くことができなくて、ひたすら愛チキのふかさくパートをリピしていたのだけど、今年のクリエでああ、わたしこのひとの歌声がすごく好きだな、って改めて思う事ができて。キントレで、ああ、やっぱり好きだなあもっと歌ってほしいなあってすごくすごく思いました。わたしはやっぱり、きみの歌声をもっと世界に響かせてほしいなって思う。ぶんぶんと手を振るところもすき。奥のお客さんにも、まんべんなく、見てるよ、見えてるよってぴーすしたり、笑顔を振りまくさくまくんがとても好き。オラオラとしたかっこいい煽りも好き。かと思えばMCで見せるかわいいかわいいところもすき。

 

でも、やっぱり、わたしは君のダンスが好きで好きで仕方がないのだなあって。そして、わたしはたぶん、というかきっと。舞台に立っているさくまくんがなによりも好きなのだと思う。

 

なんて言ったらいいのかわからないのだけど、わたしはさくまくんの世界をただ見ていたいのだなあというか、その世界に溺れていたいのだな、と。佐久間大介、の世界をみていたくて、そこに、自分はいらないのだと。だから、コンサートの、ファンと一緒に、っていうキントレで、楽しかったけれど、すこしのもやもやが残っているんだろうなあって思っていて。言葉にするのが本当にむつかしい。

ああ、でも、あとスタンディングで、思うようにさくまくんをストレスなく見ることが出来なかったっていうのもあるとは思うのだけどね。

だけど、やっぱりわたしは舞台の上でさくまくんがさくまくんに入り込んで創り上げる世界にうっとりと惚れこむのが好きなのだなあ、って思います。

 

もちろん、だいすきな瞬間もたくさんあったので、それはまた、別の記事に書こうとおもいます。


さくまくんのダンスが恋しいです。口ずさみながら楽しそうに踊るさくまくんが恋しい。ああ、好きだなあより、楽しかった、の気持ちが大きかったってだけなのだけど。

わからない、わからないけど、素直に吐き出せる場所がここだなあって思ったから、とりあえず、心をそのまま文字にしてみました。すごく眠たいのと、どう書いたらいいかわからないのですごくぐちゃぐちゃだろうな、また改めて書き直さなきゃな

 

君の、綺麗な立ち方、ぴんとした指先、客席を愛おしそうに見つめる顔。曲によって変わる表情、ひゅんと心を奪っていく踊り、お芝居。

 

わたしは、やっぱり君と過ごす春を、いつでも恋しく思ってしまう