ひと夏の…

わたしのだいすきなだいすきな歌の、いちばん大好きな歌詞を、なんとなくさくまくんっぽいなあと思っていたパートを、さくまくんが歌っていた。

 

柔らかい歌声も、眉毛をすこしだけ下げてちょっぴり弱気そうな表情も、見上げていた自分の首の角度さえも。あまりの驚きに頭が真っ白になったのに、あの瞬間の記憶を鮮明に覚えています。

わたしは愛はタカラモノがすっごくすっごく好きで、一時期、毎日毎日聞いていたくらい好きで、元々歌詞をじっくり読んだりするタイプではないけれど、愛タカに関してはメロディーもひとつひとつの言葉も、ぜんぶぜんぶ好きだなあと思っていて。

 

君が弱気な時 僕が強くなるからね

 

 ここがさくまくんっぽいなあっていうのは愛タカを聞いたときからずっとずっとおもっていて。ぽい、というのは直感というか、ここの部分を耳で聞いて、文字でみたときに、さくまくんの顔がふわっと浮かび上がって。

キントレ初日のお昼頃、愛タカを聞きながらぼんやりと愛タカを踊るさくまくんがみたいな~と思っていたから、セトリを見たときにすごく嬉しかったのだけど、なんということか、まさかまさか、さくまくんが大好きなパートを歌うなんて思ってもいなかったから、わたしはもう愛タカのことで頭がいっぱいいっぱいになってしまって。

他にもしかしたらもっと歌ってるメンバーもいたかもしれないのだけど、調べてもわからなくて…もしかしたらふっかも歌ってたのかもしれない。

はあ、本当にさくまくんをこのパートにしてくれたメンバーに感謝だなあ~~*1

 

きっと、曲を聞くたびに歌詞をみるたびにあの瞬間を思い出すんだろうなあ。わたしのとびきりの、ひと夏のタカラモノ。

*1:きっと、ここは誰々っぽいからとかそういう考えはしてないとは思うけど