少年たち

有楽町を歩くのは、6月の初夏の爽やかな空気の中、夜へと変わっていく途中の夕方の空の下をぽわぽわと歩いた夢のような空間からの帰り道以来。

 

踊ってるさくまくんの姿をみたら、なんだか色々なものが吹き飛んで、楽しそうに、酔いしれた表情で踊るきみをずっとずっとずっと見ていたいと思った。バレエのような振り付けを踊るさくまくんがとにかくかっこよくて、美しい指先もぴんとしたつま先も一番に綺麗で輝いていた。放つオーラが華やかで、でも派手なわけではなくて上品で、だけどやっぱり目立っていて。あっという間にわたしの瞳にはさくまくんしか映らなくなってしまう。パッ、と瞳を奪われる瞬間が好き。どこにいたって飛び込んでくる。まばたきさえも惜しいくらいに。 いつもよりちんまりしてるなあって思っていたらやっぱりわりとそう感じてる人も多くて、痩せたのだということに気付いて。1人暮らし大変なのかなあ~…みやたくんといっぱいご飯に行くのもいいけど、たまには実家に顔出してちゃんとしたご飯も食べてねっていうきもちです。*1

お芝居のときに、視線をフッと下に落とす瞬間のさくまくんが好き。青い光に照らされる横顔が美しい。表情と言えば、軍隊のところのさくまくんがお芝居の場面では一番すきだなあ。いろんな表情をみせてくれるさくまくんが好きだけど、感情が無いような表情をするさくまくんがすごく好き。気持ちが入ってるときなんだと思うけど、あのスンッてした表情が好きで好きでたまらない!小道具を使うの苦手って言ってたさくまくんを思い出して、銃落としちゃわないか不安なんだろうな、スンッてした表情をしながらも手元を見つめる姿がどこか不安な感じが伝わってきて、ああ、このひとなんてかわいいんだろうと思った。こういうのを見るたびに、ああ、さくまくんもちゃんと人間なのだなあって思うし、すっごくすっごく練習したんだろうなあというのが伝わってきて、どうしようもなく好きだなあって思う、本当に。東京ブギウギではちまっと座って、ゆらゆらしながら口ずさんでるのがちょうかわいい。まるっとした髪の毛がふわふわしてて、わんこみたいでほんっっっとうにかわいい。それから、囚人服に着替える前、シャツがはだけて黒タンクと肩が見えるのがめちゃくちゃかっこいい。何度も言ってるけど、わたしは黒タンクと白スーツのさくまくんがほんとうにすきなんだよ~。

 

さくまくんやっぱりだいすきだなあ。幸せにしてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。ひとつだけいうとしたら、も~少しさくまくんのお芝居観れたらいいなあっておもったり。明日も明後日も変わらずきらきらとした表情でステージに立つ世界でありますように。お誕生日は泣く泣く諦めたことがあるけど、入所日はいつもあんまりこだわってなくて、言葉でいつもありがとうと好きを伝える日だったけど、今年は、なんだか行くべきだなあって思っていて、無事におめでとうという雰囲気の中でさくまくんを観に行くことができるのでとても楽しみです。ほんとうはものすごく緊張しています。すっごくすっごく緊張してます。はあ~~~~~どうしよう

ぼんやりおもうこと たたみます

 

 

やっぱりついったー向いていないなあってぼんやり思いつつ、でもやっぱりなあってうじうじしています。好きを発信するためだけにわたしはついったーを使うけれど、やっぱりいろんなことを考えたり、人の意見はどうなんだろうとかおもったり、そしてそんな気持ちが自分の気持ちをややこしくするなあっておもったり。書きたいことを書けないなあってなってしまうことが多くって。さくまくんのことはとくに。去年もおんなじようなことで悩んで悩んで、悩んで、やめたけど、やっぱり気軽にすきと言える場所がほしくって、のんびり復活させたけど、のんびりのつもりがのんびりじゃなくなってきちゃったかなあっておもったり、うわーん、気にしすぎかなあ。

ブログにだけ書くのもいいなあっておもったんだけど、やっぱり手軽に書けるのってついったーだなあっておもうし、同じようなことを感じてるひとがいるってわかるのもついったーだし、この悩み、永遠につきまとう

*1:まあもともとものすごい偏った食生活を送ってたひとだけど