white world

色々な感情がぐるぐるとする中でそれでも一番に主張しているのは最高に楽しかったってことで、実際に言葉にしようとしても楽しかったという言葉以外になかなか考えられなくて、こんなにも純粋に楽しいって思えた現場、ジャニオタ人生の中で初めてかも、とそのくらい楽しくて楽しくて愛おしい時間でした。本当に、本当〜〜〜〜〜〜に、ひたすら楽しかったなあ、もう、なんかこんなに、こんな気持ちになると正直始まる前までは思ってなかったし、いろいろな不安もあったし、何より実感がなさすぎて、だって、ずっとおたくが早く大きいところでやってよ、ってクリエの時期になるたびにこぼして、フォーラムでやってよ〜〜公式うちわ振りたいよ〜〜って言っていたら、突然横アリで単独やりますって、えっ、てなるじゃないですか すのーまん、横アリでコンサートやるの?ってでも嬉しくて嬉しくて、でも昨日階段の上から、下にブワ〜〜〜っといるファンを見るまでは、ずうっと不安だった 

 

ずうっと昔から応援しているわけでもなく、全くもって偉そうなこと言える立場ではないけれど、それでもさくまくんに注いできた熱は少なくはない(というか、注ぐときはいつだって本気)と思っていて、さくまくんへの気持ちは胸を張ってわたしは大好きだと言葉にできるのだけど、グループになった時、どうかなあっていうのが自分にはありました。滝ちゃんとか、雑誌とか仲良しこよしのすのーまんを見ていて、はあかわいいって思ってはいたけれど、心のどこかでいつもそれこそ例のあべだてのこととか、殺伐とか、嵐育ちでギラギラよりもほわほわで育ってきた自分には処理できないもろもろもあったりして。わたしはさくまくんとあべさく、すのーまんっていう感じだっただけれど。でもそんなすのーまんに対しての気持ちが変わったのは個人的にだてさくが一番関係していて、だって、最近のだてさくどう考えたっておかしい。クリエのMCでだてさくが二人でご飯に行ったっていうことにメンバーが驚いたっていうの、だてさくほんとどんだけだよってくらいなんですけど、きっと、若かったというのが大きいのだとは思うんだけど、そのだてさくが雪解けと言われはじめて、でもどこか半信半疑というか本当・・・?って思うところがあって。でも宮ちゃんのさくまくんへの言葉が優しくて暖かくて、本当なんだなあ丸くなったんだなあって、思ってはいたけど。

さくまくんには、と、いうか好きな人にはいつでも幸せでいてほしいし、時には必要かもしれないけどわたしはできる限りめためたに甘い言葉で包んであげたいと思うタイプなので、たまに、どうしようもないくらいになんでそういうこと言うのーーって思うこと、あったりもして。(宮田くんの誰も傷つけない笑いをしよう、という言葉はわたしが全ジャニーズに向けて、代表して耳にタコができるくらいに言いたい)だけど、それこそ2017年は自分のさくま担の人生でいろんなことが変わったり、SnowManとしてもいろんなことがあった年だったと思うんだけど、わたしはやっぱり夏のEXでお尻ぺちんってし合って微笑み合うだてさくがあまりにも衝撃的で、あっ、この人たち本当に雪解け・・・と思ったというか、もうこっちがドロドロ だって、付き合いたてのカップルみたいな微笑みで、あまりにも幸せそうでかわいい。そもそも、殺伐の時代が本当にあったんだっけ、ってなってしまいそうなくらいに、はあ〜〜〜〜〜〜。だって、最近の雑誌の、一緒にいてラクなのかなって言葉、宮ちゃんからさくまくんへ向けられてるんですよ、死んじゃう。なんなの、本当に顔向かい合わしても絶対目が合わない(翔潤のよう)二人だったくせにぃ。と、ここでとりあえずもうわたしだてさくが好きで好きでたまらなくてどうしようっていう、しょーもないお話に逸れてしまいました。わたし、めちゃくちゃあべさく厨なのに、あべさくは世界で一番かわいいかわいいメルヘンワールドの人たち、大好きなのに、最近、どうしたってだてさくが好きでたまらない うう 次の記事で思うぞんぶんにだてさくへのことは語ります。じゅ〜〜〜〜ぶんここでも書いちゃったけれど

 昨日のコンサートで、ああ、SnowManのこともわたしすっっっごい好きなんだなあって思えたことが嬉しくて、びっくりして。昨日は、本当にそういうコンサートだったんだよなあ。自担ロックオンはそりゃそうなんだけど、なんていうんだろ、クリエやEXはジュニア担って感じだったんだけれど、昨日のコンサートの自分、ジュニア担じゃなかったんだよなあ。ジャニーズのコンサートだったんだよ、ジュニアじゃなかったの。ジュニア担になってからどこか忘れていたような、懐かしいような、どう考えたってデビュー組のコンサートみたいだった。なんか、いろいろ思うことがあったり、ふとした瞬間にものすごく感動して泣きそうになるのに、どうしようもなくたまらない気持ちになるのに、だけどそれを消すかのように楽しい面白いって気持ちが溢れてきて、もうとにかくテンションが上がりすぎて、どうしようもなかったんだよなあ。幸せだったなあ〜〜〜〜〜〜 白ペンラで埋まる世界があまりにも綺麗すぎて、まさに息を呑むような光栄な光景、ああ、またみたいなあ みせてくれるかな でも、これだけの景色見せてくれて、わがままかなあ。でも、きっと、絶対連れて行ってくれるんだろうな、だって、さくまくんは熱しやすくて冷めやすい、面倒くさいわたしをずうっと引き止めるようにいつだって変わらない大好きなさくまくんでいてくれて、ああ、もう一生離れられるわけなんかないんだ、だからもう少しだけ、なんて言わないで。もっともっと高いところまで、連れて行ってね 

キスマイコンに行かなかったから、ジグザグを白ペンラの海の中で歌うすのーまんに涙したし、どうしてこれ行かなかったんだろうって悔やんだし、でもそれ以上に、これ、自分たちのファンだけの場所でこの景色、見せてあげたいって強く思ったの。でもまさか、こんなに早くそれが叶うなんて思わなかったなあ、本当に。さくまくんの公式うちわを持ちたい、さくまくんのうちわ振りたい(すののコンサートで)ってわたしはさくま担になった時から思っていたけれど、実は、自分でもその未来がはっきりとは描けていなかったから、「さくまくんのうちわください」ってこの一言が自分にとって本当に重たくて、感動的で。プレ販の帰り道、薄っぺらのうちわだけれど、ギューーーッといろんな気持ちが詰め込まれて、重たかった。今、自分のブログ読み返していたら元旦に大きなところでうちわ持てるかなぁと言っていて、その数ヶ月後にまさか叶っているなんて、ああ…なんだか本当に夢のようです 未だに

 

素直にありがとうと言えなかった夏が嘘のように、今はもう6人に感謝の気持ちしかありません。ありがとう。今までで一番楽しかった現場はなんですか?という質問をされたら、いま、間違いなくSnowManの初単独横アリ公演です。って胸を張って言える、ああ、未だに心臓がばくばくしていて、震える指でこれをぽちぽちとしています 落ち着いてから綺麗に、ゆっくりまとめたらいいのに、でも今はとにかくそれでも、この瞬間の高まりを忘れたくなくて、必死に言葉にしています。

 

さくまくんの感想は分けます〜〜