ファンタジーみたいだけど夢じゃない世界

始まる前の不安なんて全部吹き飛ぶくらいに、楽しかった。心の底から楽しかった。本当に本当に楽しかった。ずっと怖くて、不安で、意図的に逃げていたわけではないけど、いちばんのひと、さくまくんのことを思っていると気が紛れて、逃げてたのと同じだよなあ。そんな中でほんっとに何も情報を入れずに入ったGR8EST。

そりゃもちろん、悲しいし、切ないし情緒不安定でこのまま死ぬんじゃないかって思う瞬間もあったし、ギターがモニターに映ったとき、緑色のギターがどうしようも恋しくなったしだけどもうあのギターはきっとこの歌に音をのせることはないのだろうかっておもったら心がぶわああっと、どうしようもない気持ちで溢れて、ただただペンラを振る手を止めて、ぼーっとすることしかできなくて。少しクセのある、なんども救われた響く歌声、そんなの、どうしようもなくなるのはあたりまえだ。だけど、すばちゃんがいないって言うのは、わたしは、案外最初から最後までずうっと感じるわけじゃなかったの。北海道に入っていたら、また違ったかもしれない。本人たちもだんだんと慣れて来た、東京に入ったから、きっとそれもある。だけれど、だからこそすばるがいないって言う事実が、ちょっとしたことで感じられる、それがあまりにも寂しくて切なくて、どうしようもなかったのだ。ヘブンリから、BJの流れで、すばちゃんのことを意識せずにはいられなくなって、脳内で流れるすばるの歌声は、脳内でしか流れてなくて。ああ、すばる、本当にいないんだ、って。もうヘブンリとBJで死にそうになったんだけど。けど、けど。だいすきなすばるのパートを、すばるとはまた違った柔らかな優しい声で歌うまるちゃんが、わたしはたまらなく好きだ、とおもった。東京7日のBJ。わたしが初めて聞いた、6人のBJ。他の公演は8日のBJしか聞いてないし、この日が初めてだったのもあるかもしれないけど、すっっっごくよかった。うまく言葉にできないんだけれど、なんだか、とびきり切なくて、あたたかさに包まれたBJだったの。すっごくよかった、心にじんわりする、ちょっと鼻がツンとするような。まるちゃんが、BJのあとズッコケでベースを持ち替えるのを忘れて、結局やり直しするくらい、まるちゃんが失敗してしまって、ここまでの失敗今までしたことないよね、ってみんな言ってて、まるちゃんはBJに浸ってしまって、って眉毛を下げて笑ってたのだけど。それが、本当にまるちゃんがこの時のBJに浸ってしまってたのか、とか、そういうことは置いておいて、なんか、すごく嬉しかったんだよなあ。嬉しかった、なんて言ったらダメかもしれないけど。

引き裂いた夢から〜のすばるパートを歌うまるちゃん。すばるは、切なさの中に感じられる優しさ、まるちゃんは、優しさの中に感じる切なさ、をもった歌声だなあって、特にここのパートに関して感じていて。すばるの、こっちも泣きそうになるくらい切なくて、苦しそうなかすれ声、だけどその中に感じられる優しい歌声がだいすき。けど、同じだけ、わたしはまるちゃんの優しくてあったかくて、だけどどこか切ない歌声がだいすきだから。似てるようで、ふたりの声で、全く違う歌になる。すばるの歌うのも、まるちゃんの歌うのも、どっちもすき。どっちが、とかじゃなく、どっちもすき。塗り替えるとか、忘れる、とかそう言うのじゃなく、どっちのBJもすきだ、ってわたしはおもったし、これからもきっとそう思う。実際には、とか全然わからなくて、わたしがただおもっただけで書いてるのだけど。贔屓目かもしれないけど。BJの、このパートを歌えるのは、誰の声とでも合う、優しい優しいまるちゃんの歌声しかないんじゃないかなあ、って思った。

あとは。おおくらのことも、久しぶりにいっぱい見てて、わたしおおくらのことやっぱだいすきだなって思ってしまった。おおくらの笑ってる顔をみると心がぱあっとして、それがとても嬉しくて。場所的に、おおくらがドラムを叩く背中を後ろから見ていて、”彼の後ろでドラムを叩くことが好きでした”をぼんやりとおもいだしていた。小さくて、ほそくて、今にも折れちゃいそうな弱々しそうな背中は、力強い歌声で、何倍にも大きく見える。そんな彼の背中を、きっとおおくらは大きな大きな背中をしたおおくらは、見てたのだ。おおくらの叩くドラムがすき。わたしはそんなおおくらを、正面からしか見たことなかったから。小さい背中をこちらに向けて、ドラムの方を見つめて気持ちよさそうに歌うすばると、そんなすばるをみて、気持ちよさそうにドラムを叩くおおくらを、わたしは見ていたから。

 

最初の青い衣装のまるちゃんがカッコよくてカッコよくて、ひさしぶりに胸がギュウウンとしたというか、カッコよすぎてどうにかなりそうだった、イエパンの衣装がだいすきだったから、イエパンそっくり衣装の感じで、それもあるんだけど。まるちゃんをあのイエパン風にしてくれた衣装さんに感謝しきれない、ほんとに似合ってた。まるちゃんのヒゲ、めっちゃ素敵なおじさんだった。。まるちゃんがおじさんだ。。という、謎のショックを受けつつめちゃくちゃカッコ良くて久しぶりにまるちゃんかっこいい…という気持ちで死にそうになった。今回、大倉は若返っていたようにみえて、まるちゃんはヒゲがあるからだとおもうけど、歳を重ねていて、なんか、うわ〜ってなった><だけどやっぱりかわいくてかわいくてかっこよかった

kura tikはただひたすらおおくら天才だなぁっておもった、わたしはくらまるとやんまーを、見たんだけど、まず7日はとにかくくらまるdayでkura tikもやすくんの企画のやつもくらまるでまるちゃんとおおくらがいっぱいで最高だった〜 口を大きく開けて笑うおおくらと、そんなおおくらが笑ってくれるのがうれしいまるちゃんのふわふわなふたりがほんとうに好き!最近不仲茶番がくらまるでお決まりになりつつあるのが不思議だけどそんな茶番もかわいいし結局やりきれてないところもかわいい。。。だって仲良しだから…

やんまーはとにかく最高にかわいくて安田く

んがかわいいのはまあ当たり前、りょうちゃんのぶりっこ、ドームが割れるんじゃないかというくらいかわいかったな… もう無理ぃ〜って照れるりょうちゃんもかわいいし亮ちゃんは息してるだけでかわいいな。。

あと、あとあと。sweet paradeが可愛すぎてびっくりしたから、さくまくんに歌ってほしい。泣きたくなったそんなときはありったけ甘い笑顔をちょうだいって歌ってほしいなあ。

BJのことで力を入れすぎてしまって力尽きてしまいそうなのですが。。、関ジャニ∞って最高だなって、ほんとにほんとに思った2日間でした。6人の関ジャニ∞がどんどん前に進んで、いずれ、すばるくんがほんとうにいなくなってしまう日なんてくるのだろうか。すばるくんって、ほんとうにいなくなっちゃうのかな。すばる、どこにいるんだろう。すばるくんに対しての気持ちが結局どこにも落ち着かなくて、無条件にすばるくんかわいいしかっこいいし顔がいいしかわいいかわいいって言いたい日もあれば、やっぱりぐだぐだとなんでいなくなっちゃったんだろ、って泣きたくなる日もくるし、でもかんじゃむのここに、をみたらああコンサート楽しかったな、ってなって、なんかほんとうに自分でもよくわからないんだけど、でもきっとそれでいいのかなっておもう。簡単に6人の関ジャニ∞がどうとか、すばるくんがいたえいとが、とか言葉にできないんだけど、わたしはすばるくんがだいすきだし、関ジャニ∞が、だいすきだ。

わたしは、ふだんさくまくんがいちばんの世界だから、ほんとうはこんな語っていい立場でもないと分かってはいるけど、それでも関ジャニ∞がだいすきなのは確かなので、許してください、という感じで話してしまいました  いったんおしまいまた追記するかも。。