迷いも影もない

ずっと求めていた姿が確かにそこに存在していて、数ヶ月うじうじと考えていたことが一瞬で吹き飛んだ。結局、わたしはおおはし担であり、おおはしくんがいちばん。だった、からそれを確かめられたのがほんとうによかった。みたかったおおはしくんがいて、おおはしくんをみて幸せで満たされる自分がいた。 数ヶ月、大橋くんに降りたことがほんとうに正しかったのかどうかをずうっと考えていた。笑 夏までは自分の私生活がドタバタしていたこともあって、それでおおはしくんの姿があまり見れなくなったり、心の余裕がなくておおはしくんという存在がじぶんの中でぐらぐらとしていた。どうにか自分のことが落ち着いたとき、あまりにも疲れていて、ぐったりしていて、松竹のチケットをここから探す気力はなく。笑 友達に誘われてKAT-TUNに行って、久しぶりにツアバを追っかけるたのしさを思い出してしまって、またそれが情緒不安定となり、…日生に行かない9月を過ごし。10月にえび座に行ったらやっぱり心がわくわくして、恋しくて、たのしくて、でも同時にまた不安が募り、…という状態で迎えた全国ツアー初日。冒頭にも書いたように、やっぱりわたしはおおはしくんが好きだし、おおはしくんをみているときがものすごく幸せだなあと思ったから、ものすごく時間はかかったけれども自分の中での答えあわせができた気がした。運命厨だから、なにかの運命を感じないとわたしはそのひとを応援できない呪いにかかっていて。笑、でもおおはしくんには運命を感じる瞬間がいくつかあって、就活を終えて、全ツまでの空白の数ヶ月、自分が感じたことを必死に信じて、それだけが自分にとってのおおはしくんへの希望の光だった。降りるまでに至るきっかけ諸々はもちろんのこと、内定の連絡がおおはしくんの誕生日にきて、8月9日がおおはしくんにとってだけではなくわたしにとっても大切な日となったこと、他のひとからしたらどうでもいいような、そんな些細なことを宝物のように大切にしながら、必死に気持ちを繋ぎとめていた。おおはしくんのことがやっぱり好きだ、それを改めて思えたのがうれしい!おおはしくんの好きなところ、好きだったところ。いっぱい書きたいのに、久しぶりのおおはしくんに、勝手に気持ちを上乗せしすぎてしまって、個人的なことでぐるぐるしていて、それを消化して、おおはしくんの好きなところをいっぱい書けるまでの気持ちに追いつけなかった。笑 から、宮城ではおおはしくんのこといっぱいかけたらいいなあ、と思っている。