20211003

井上瑞稀くん入所12周年おめでとうございます。

たくさん道はあるけれど、ジャニーズでアイドルとして生きる選択をずっと続けてくれてありがとう。アイドルとして生きるという道にも、ジャニーズ以外での道はたくさんあるし、今もこうしてジャニーズでアイドルとしてお仕事をしていること、当たり前ではないんだよなぁと思います。

サマパラで5人がゴンドラに乗って登場したとき、ほんとうにまだ誰の姿もみていなくて、一瞬でパッと目に飛び込んできたのがきらきらとまぶしいくらい輝く瑞稀くんだった。いわゆる一目惚れというか、激震が走るような、こういうすっかり忘れかけていた気持ちをまだまだ味わえるんだなぁって感動したの!!!みじゅを本当に初めてみたときのかわいい…!というぶりに、みじゅに再びハートを撃ち抜かれた瞬間。

15日のサマパラで登場したみじゅがいつもとなにかが違くて、ものすごくかっこよくて、それがおでこを出してるからだと気づいた瞬間。

少年たちで暗闇にみじゅのおでこの肌色が見えて、デコ出しだと分かった瞬間。

おでこおでこしつこいけど(笑)、この瞬間はわたしがこの先何年経っても、みじゅがわたしの世界のいちばんではなくなったとしても、もしかしたら奇跡的に(?)いわゆるヲタ卒をすることがあったとしても、思い出すだけで幸せで満たされるような宝物として、永遠にわたしは覚えているのだと思う。

人はすべてのことを覚えていられるわけじゃない。自分にとっては大切だと思っていても、すっかり忘れてしまうこともある。人生の半分以上ジャニオタしていても、その瞬間を思い出すだけで一瞬でその日に戻ることができて、幸せになれる記憶って数えられるくらいしかない。こんなことってめっっっったにないことなのに、みじゅは短期間でこんなにも宝物をくれたの。ずっと大切にしたいと思える記憶を短期間でこんなにもくれて、ほんとうにほんとうにみじゅありがとうだよーーーーーー。自分の胸の高まりを思い出すだけで今もすごく幸せになれる。

もうすっかりとろ火運転で誰かにこんなにも好きだと思う感情や、夢中になれる心なんてすっかり忘れていた自分に、好き好き好き!ってときめきを忘れていてさみしいとぼやいていたわたしに笑、またこんなにも好きだなぁと思える気持ちにさせてくれて、思い出させてくれて、本当に本当にありがとう。

わたしがこういう気持ちになれたのも、みじゅがステージに立ち続けてくれているからです。

13年目も、とびきりキュートでかっこいい男の子でいてね。ステージに立つ姿を楽しみにしてるよ。